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<title>渋日記</title>
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<description>渋川よしきの日記です。ソフトウェア開発とか、ライフハックを中心に記事を書いていきます。ときどきインラインスケート。</description>
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<item rdf:about="http://blog.shibu.jp/article/36448307.html">
<title>oreilly2sphinx</title>
<link>http://blog.shibu.jp/article/36448307.html</link>
<description>taken by caribb under CC BY-NC-ND動物本と言えばオライリー。オライリーと言えば動物本。良質な洋書を翻訳した本が多く（書き下ろしもあります）、品質は折り紙付きな出版社です。オライリーの本に接する人は大きく二つに分かれると思います:本を読む人洋書を翻訳する人このブログで紹介するスクリプトは、後者の人で、尚かつ翻訳にSphinxを使うよ！というレアな人向けです。適当に作ってみたのですが、便利そうなので公開します。テストは手元にあったThe Art o...</description>
<dc:subject>Python</dc:subject>
<dc:creator>しぶ</dc:creator>
<dc:date>2010-03-16T22:37:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/caribb/132113362/"><img src="http://farm1.static.flickr.com/45/132113362_f81f65ad42_o.jpg"/></a><br/>taken by caribb under CC BY-NC-ND</p>

<p>動物本と言えばオライリー。オライリーと言えば動物本。良質な洋書を翻訳した本が多く（書き下ろしもあります）、品質は折り紙付きな出版社です。オライリーの本に接する人は大きく二つに分かれると思います:</p>

<ul>
<li>本を読む人</li>
<li>洋書を翻訳する人</li>
</ul>

<p>このブログで紹介するスクリプトは、後者の人で、尚かつ翻訳に<a href="http://sphinx.shibu.jp/">Sphinx</a>を使うよ！というレアな人向けです。適当に作ってみたのですが、便利そうなので公開します。テストは手元にあった<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0596156715?ie=UTF8&tag=shibukawayosh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=0596156715">The Art of Community</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shibukawayosh-22&l=as2&o=9&a=0596156715" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
と<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0596518188?ie=UTF8&tag=shibukawayosh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=0596518188">Erlang Programming</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shibukawayosh-22&l=as2&o=9&a=0596518188" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
の２冊で行っています。どっちも良い本です。</p>

<p>Sphinxを使ってオライリー本の翻訳をされる方はご利用ください。</p>

<h4>使い方</h4>

<p>使う時はまず、<a href="http://www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/xdoc2txt.html">xdoc2txt</a>を使って、PDFからテキストを抽出します。その後は次のスクリプトに解析させると、章ごとにchapter_01.rstみたいなファイルが作られます。1章の前はpreface.rst。あとはそれらをまとめるindex.rstもおまけで作られます。翻訳用に特化しているので、原文は既にコメントアウト済みで出力されます。なお、出力したテキストファイルは、input.txtにリネームして、スクリプトと同じフォルダに置いてください。手抜きなのでご勘弁を。</p>

<h4>今後直すとしたら</h4>

<p>一番やりたいのは、セクションタイトルをきちんと出力する部分ですね。今は階層情報がすっかり抜け落ちてしまうため、全部フラットになってしまいます。だれか、目次情報（階層付き）の抽出の仕方が分かる方、情報お願いします。タイトルが分かっていたら、今は無理矢理やっている、タイトル抽出部とかをシンプルにできるだろうしー。別ファイルで、セクションタイトルの階層構造をインデントで表現したファイルを作っておいて、それを読み込むとかでもいいかも。</p>

<h4>スクリプトのポイント</h4>

<p>まぁ、コメントも書いてないし、テストも書いてないぐらいの適当スクリプト(でもそれでも動いてしまうPythonの恐ろしさよ)ですが、工夫したのは@handleデコレータを作って、イベント駆動型にしたことですね。@handleを増やせば勝手に色々なフォーマットを追加できるだろうし。段落の先頭の行の抽出とか、タイトルの抽出は適当に行っているので、精度はいまいちかも。上記の二つの本を流した感じではうまくいっているようには見えましたけど。</p>

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</item>
<item rdf:about="http://blog.shibu.jp/article/35729439.html">
<title>Sphinx紹介セッション@BPStudy #30</title>
<link>http://blog.shibu.jp/article/35729439.html</link>
<description>Sphinx紹介BPStudy #30に登壇してきました。ネタはSphinxの紹介です。資料はこちらにあります。Slideshareに上げてみたけど、固定長フォントが崩れて、ソースコードがうまく表示されないという、チュートリアルのテキストとしては大問題な感じだったので、ドキュメントがアップできるようになったというGoogle Docsを利用しました。いいですね、これ。Slideshareみたいに、ビュー数とか、ソーシャル機能がないのはちょっと寂しいけどね。結果としては、Sph...</description>
<dc:subject>Python</dc:subject>
<dc:creator>しぶ</dc:creator>
<dc:date>2010-02-28T00:11:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4392289824/" title="bpstudy by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4013/4392289824_a257f83cc5.jpg" width="500" height="427" alt="bpstudy" /></a>

<h3>Sphinx紹介</h3>

<p><a href="http://atnd.org/events/3015">BPStudy #30</a>に登壇してきました。ネタは<a href="http://sphinx.shibu.jp">Sphinx</a>の紹介です。資料は<a href="http://tinyurl.com/yk58v48">こちら</a>にあります。Slideshareに上げてみたけど、固定長フォントが崩れて、ソースコードがうまく表示されないという、チュートリアルのテキストとしては大問題な感じだったので、ドキュメントがアップできるようになったというGoogle Docsを利用しました。いいですね、これ。Slideshareみたいに、ビュー数とか、ソーシャル機能がないのはちょっと寂しいけどね。</p>

<p>結果としては、Sphinxの良さを伝えることができたかな、と思っています。<a href="http://twitter.com/akisutesama/status/9728871548">すごく反応して拡張機能に手を染め始めた人</a>もいるし、僕自身も、Sphinxを紹介する武器として、今回スライドを作ることができたので、今後はいろんなところで生かして行きたいとおもいます。</p>

<p>Sphinxの良さというのは、結果だけを見せられても、伝わりにくいな、というのが僕の実感。複数ファイルを含むmakeが成功して、目次がばっとできるとSphinxの良さが実感できる、というのはあると思う。逆に、目次を作ってみないことには、「Wikiっぽいね」で終わってしまう人が多いと思う。なので、資料でもtoctreeを協調した説明になっています。自習される方は、ぜひ複数ファイル作って、toctreeを使って見てください。後は、使い方として、コメントアウトを使えば翻訳にも便利ですよ、というのを紹介すれば良かったかな？</p>

<p>何点かTwitter上に質問とかご意見があったので返事をしておきます。他にも何かあればお気軽に @shibukawa 宛にどうぞ。</p>

<h4>WerkzeugとSphinxの関係は？</h4>

<p>作者が一緒、というのが一つ。両方とも、<a href="http://dev.pocoo.org/">pocoo</a>の兄弟。Sphinxが使っているライブラリの、JinjaとPygmentsも同じく、です。なので、Sphinxが純粋に外部に依存しているのは、docutilsだけです。</p>

<p>話が逸れましたが、元は<a href="http://werkzeug.pocoo.org/">Werkzeug</a>用の、内製ドキュメントツールとして開発され、それがツールとして整備され、Pythonの本家のドキュメントを作成できるように機能拡張されたのが、今のSphinxです。</p>

<h4>Wikiと比較するのは違うのでは？</h4>

<p>とちぎRuby会議02の時のスライドを流用した、という理由もありますが、やはり、Wikiを使ったことがある人はすごい多いので、聞く人の過去の記憶とヒモ付けながら説明する方がイメージが掴みやすいだろう、という理由です。</p>

<p>Wikiも、内製ドキュメント用の環境としては、一定のシェアを持っていると思うし。Tracとかに内蔵のWikiとかも含めれば。Sphinxも、ソースコードのライブラリのドキュメントとかに便利な機能がそろっているという点で、WikiとSphinxは機能やアーキテクチャは違えど、同じマーケット上で争うライバルと言えると思います。</p>

<h4>Sphinx独自のディレクティブはどのぐらいある？</h4>

<p>複数ドキュメントをつなぐようなディレクティブは基本、Sphinx独自だと思って間違いないかと思います。あとは、独自にPygmentsを利用しているコードハイライトかな？</p>

<ul>
  <li>toctree</li>
  <li>function, methodなどの、クロスリファレンス系
  <li>index</li>
  <li>code-block</li>
</ul>

<p>こんな所かと。</p>

<h4>Sphinx自身のドキュメントのindex.htmlのソースが見られない</h4>

<p>Sphinxのドキュメントのindex.htmlは、reSTを変換したのではなく、Jinjaテンプレートから生成したHTMLです。本当のソースは、以下の所にあります。</p>

<ul><li><a href="http://bitbucket.org/birkenfeld/sphinx/src/tip/doc/_templates/">http://bitbucket.org/birkenfeld/sphinx/src/tip/doc/_templates/</a></li></ul>

<p>Djangoテンプレートっぽいという感想を持つ方も多いですが、これが<a href="http://jinja.pocoo.org/">Jinja</a>です。BPStudyの中でも紹介したけど、ドイツ、オーストリア周辺のグループが作ったプロダクトではあるけど、名前の由来は、Template→temple(神社)→Jinjaという、日本の神社のダジャレです。</p>

<p>タイマーのない(LTではない)発表は久しぶりだったのですが、1時間30分の持ち時間で、ストップウォッチで測定した結果、発表時間は1時間30分09秒。我ながら、なんという精度。LTで鍛えた結果ですね。</p>

<h3>Rails vs Django</h3>

<p>Asakusa.rbの松田明さんと、最近、インタビューとかに出まくっている(1件は僕も絡んでいるけど)岡野さんのパネルトークでした。結構いっぱい、メモ取りました。機能の違いで優劣を語るのは簡単だけど、「どういう意図があってこうなっているのか？」という所まで深く突っ込んで聞けたのは面白かったです。前半を短くして、後半長くしても良かったんじゃないかな？と思うぐらいw</p>

<p>平均的な能力で見るとドキュメント、後方互換性などを考慮したプロダクトが多いPythonの方が安心感はあるのかもしれないけど、たまに尖ったプロダクトが登場する具合でいうと、Rubyは爆発力ありますよね。mod_rackのnginxでもApacheでも動きます、とか。へぇー、と思いました。</p>

<p>ちなみに「Railsはテンプレート周りだけが20世紀っぽい」という話が出たので、栃木県民としては黙っていられず、「ERBは、文字列生成メソッドとして使うのが本来の使い方」「Railsは、良くできたERBのサンプル」という、咳さんの言葉を紹介しておきました。</p>

<h3>懇親会</h3>

<p>松田さんと色々お話ができて勉強になりました。僕もどちらかというと、Rubyよりも、それを作るCコードの方に興味があるので、Asakusa.rbとか面白そうだな、と思ってます。後は、Pythonな人がjsonが好きで、Rubyな人がYAML/HAMLが好きって逆じゃない？とか、そんな話とか。勉強本に載せたい一言とかも頂きました。</p>

<p>@nanimosaとも色々お話。Blender 2.5はマジおもしろそう。Head First オブジェクト指向 in Pythonとかできそうな勢いですよ。あるいはオブジェクト脳のつくり方 with Python。へぇ、へぇ。そういえば、@nanimosaはOSCでBlenderの話をするとのことだったけど、どうだったのかなぁ？スライド楽しみ。</p>

<h3>いい勉強会でした</h3>

<p>最初から最後まで、ずっと楽しかったです。開始前に行った、写真美術館も良かった。こういう場を大事にしたいよね。</p>

<p>この件について、mixiに日記書いたけど、足跡が今回はぜんぜん付きませんでした。うーん、最近mixiやってないのかな？プログラマ系の人達は。ブログに記事を書いても、はてブよりもTwitterの参照数の方が多かったりもするし、情報の流れ方が、この半年で大きく変わったのを感じます。</p>

<p>とはいえ、Twitterも過去の情報を見るのがめんどうだったり、あっという間に流れて話題がうつりかわったりするので、万能とも言えないけどね。人間が扱える情報量自体が増えない以上、流れるメッセージが増えれば、一つ一つの重みは小さくなる。このまま小さくなり続けるのかな？それともまた違う流れが来るのかな？メッセージの重みが軽くなるアンチテーゼとしては、Google Buzzはアリだと思う。現状ではTwitterのメッセージをそのまま流している人も多いので、そんな気はしないだろうな、と思うけど。やはり、Googleの検索が使える意義は思ったよりも大きいと思います。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.shibu.jp/article/35061098.html">
<title>KindleDX。違うのはほぼ大きさだけだけど・・・</title>
<link>http://blog.shibu.jp/article/35061098.html</link>
<description>Kindle買いました！というのは以前お伝えしました。色々未来を想像したくなるようなデバイスです。最近は本を書いていますが、Sphinxにrst2pdfのpdf_builderを組み合わせて、PDFにして、Kindleに転送して読んで見る、というサイクルもまわり始めています。これに関してはまた書きます。本について、僕個人のオススメ本とかも紹介しようとも思いますが、KindleDXが届いたので、それについて書こうと思います。Kindle2とKindleDX。以前は色々違いがあり...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>しぶ</dc:creator>
<dc:date>2010-02-01T23:13:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4321703375/" title="61536938 by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4008/4321703375_d380d3faaf.jpg" width="500" height="375" alt="61536938" /></a>

<p><a href="http://blog.shibu.jp/article/33744472.html">Kindle買いました！</a>というのは以前お伝えしました。<a href="http://blog.shibu.jp/article/34040426.html">色々未来を想像したくなる</a>ようなデバイスです。最近は<a href="http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/engineer-study">本を書いています</a>が、Sphinxにrst2pdfのpdf_builderを組み合わせて、PDFにして、Kindleに転送して読んで見る、というサイクルもまわり始めています。これに関してはまた書きます。</p>

<p>本について、僕個人のオススメ本とかも紹介しようとも思いますが、<a href="http://www.amazon.com/gp/product/B0015TG12Q?ie=UTF8&tag=shibdiarjapa-20&linkCode=as2&camp=1789&creative=390957&creativeASIN=B0015TG12Q">KindleDX</a><img src="http://www.assoc-amazon.com/e/ir?t=shibdiarjapa-20&l=as2&o=1&a=B0015TG12Q" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />が届いたので、それについて書こうと思います。</p>

<p>Kindle2とKindleDX。以前は色々違いがありましたが、ファームのバージョンアップで、Kindleも画面回転(DXのように、端末の向きで自動では回らず、メニューで選択)とPDF表示ができるようになりました。そのため、現在は機能的にはほぼ一緒です。サイズが違うだけ。ですが、両方触ってみると、似ているようで使い勝手はだいぶ違います。</p>

<h3>Kindle2</h3>

<p>片手でも軽々。ちょっとぐらいの混んだ電車ぐらいなら快適な読書ができるサイズと重さです。Amazon標準のmobi/azwフォーマットのファイルを表示するのであれば、自分で文字の大きさを調整できるので特に問題ないですが、PDFの場合は、画面いっぱいに表示がされるようにスケーリングされるのですが、ほとんどのPDFが採用しているA4サイズではぎゅっと小さくされてしまい、読むのは辛いです。一応横向き画面にすれば多少は大きくなりますが・・・まぁ、PDFはページという呪いを引きずった電子メディアなので仕方ないですよね。</p>

<p><a href="http://a2k.aill.org/">青空キンドル</a>はKindle2に最適化されているので、こちらを積極的に読みたい人は今のところKindleですね。DX対応されないかなぁ。</p>

<p>自分でKindle2用のPDFファイルを作る場合には、Kindle2の場合は、A5サイズで、フォントサイズを12pt～14ptあたりにすれば十分に読めます。ただし、情報量は技術書レベルではなくて、ビジネス書レベルに落ちてしまいます。</p>

<h3>KindleDX</h3>

<p>本を読む体験という意味では、これはかなり行けます。紙の書籍の１ページとほぼ同じ情報量が目に入ってきます。Amazon以外で買う電子書籍はPDF形式のも多いのですが(PACKTとかMANINGとか)、A4サイズのPDFをそのまま入れても文字が潰れることなく読むことができます。なお、PDFはフォント埋込を使えば日本語でも大丈夫という特徴がありますので、オンラインで買った日本語の本がそのまま読めるという意味で、かなり大きなアドバンテージとなります。</p>

<p>某社が開発中という応答速度の早い電子ペーパーを２画面くっつければ、フォトリーダーも納得の端末に化ける可能性大。9.7インチの画面サイズは伊達じゃないです。</p>

<p>ただし、ちょっと重いです。腕のカタレプシーを故意に引き起こせるセルフ催眠の上級者(僕も無理)ならまだしも、それ以外の人が片手で持って、ボタンを押しながら読むというのはちょいっとだけ辛いです。外人なら大丈夫なのかも。iPadもそうだけど、２キロの鉄アレイもバンドルして、これを１０回ほど持ち上げてみてからKindleDXを持ってみると、あら不思議！というのはいかがでしょう？Apple純正鉄アレイとか売れそうな気がするんだけどね。</p>

<h3>どっちを買うべき？</h3>

<p>女性の方や、使うのが電車の中で、読むのが小説(英語のね)主体という方はKindleがいいのかな。技術書を良く読みますという人や、PDFを多用する人。僕みたいに書いた原稿のレビューで使うみたいな使い方をしている人はDXがおすすめですね。</p>

<p>昨年は、<a href="http://sphinx.shibu.jp">Sphinx</a>というドキュメントを書く武器を手に入れることができました。SphinxとKindle。かなり無敵なドキュメントのサイクルが作れそうな予感です。あ、２年以上先という日本語ネイティブ対応が行われたら、ですが。夢が大きく広がりそうなので、現時点で表示できなくても、先行投資していこうかな、と思っています。</p>

<p>ちなみに、Kindleは母親に半額で売りました。父親は「Time安く買えるかも」とiPadを楽しみにしている様子。両親の好奇心に負けてられません。</p>

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</item>
<item rdf:about="http://blog.shibu.jp/article/34792516.html">
<title>IT技術者がアレグザンダーの次に学ぶべきは誰か？</title>
<link>http://blog.shibu.jp/article/34792516.html</link>
<description>アレグザンダー祭りでLTをしてきました。スライドはSlideshareにもアップしています。今回はMac版のOffice2008のPowerPointでやってみたけど、PDFで保存してアップするだけでフォントとかもきちんと処理されるので良い感じですね。PowerPoint2007/2008は過小評価されていると思う。タイトルは「IT技術者がアレグザンダーの次に学ぶべきは誰か？」というもので、アレグザンダー祭りというイベント自体にケンカを売るようなタイトルでした。「アレグザンダ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>しぶ</dc:creator>
<dc:date>2010-01-17T11:36:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4279758587/" title="Alexander-Matsuri LT by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4070/4279758587_443e630986.jpg" width="500" height="375" alt="Alexander-Matsuri LT"  style="border:solid black 1px;"/></a>

<p><a href="http://www.objectclub.jp/event/2010alexander/">アレグザンダー祭り</a>でLTをしてきました。スライドは<a href="http://www.slideshare.net/shibukawa/who-is-the-person-whom-the-it-engineers-should-learn-next-to-alexander">Slideshare</a>にもアップしています。今回はMac版のOffice2008のPowerPointでやってみたけど、PDFで保存してアップするだけでフォントとかもきちんと処理されるので良い感じですね。PowerPoint2007/2008は過小評価されていると思う。</p>

<p>タイトルは「IT技術者がアレグザンダーの次に学ぶべきは誰か？」というもので、アレグザンダー祭りというイベント自体にケンカを売るようなタイトルでした。「アレグザンダーと共に学ぶべき人」にすべきだったかも。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4279758293/" title="Alexander-Matsuri LT by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2789/4279758293_05ccab2dec.jpg" width="500" height="375" alt="Alexander-Matsuri LT"  style="border:solid black 1px;"/></a>

<p>オーパーツというものはご存じでしょうか？発掘された当時の時代を考えると、到底考えられないような高度が技術で加工された人工物のことです。ロストテクノロジーだとも言われます。</p>

<p>ちなみに、オーパーツをスライドに使おうと思ったのはa2cさんが「アバターはオーパーツ」ということを言っていたので「それいただき！」という感じで入れました。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4280502764/" title="Alexander-Matsuri LT by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4034/4280502764_d1ab732fe2.jpg" width="500" height="375" alt="Alexander-Matsuri LT"  style="border:solid black 1px;"/></a>

<p>IT業界の歴史を見てみると、パターンランゲージが導入されて以来、数々の変化が急激に起きました。パターンランゲージはIT業界の中だけを見てみると、オーパーツと言わざるを得ません。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4279758407/" title="Alexander-Matsuri LT by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2696/4279758407_ef64dc802b.jpg" width="500" height="375" alt="Alexander-Matsuri LT"  style="border:solid black 1px;"/></a>

<p>パターンカタログには様々な項目がありますが、僕がこの中で一番重要だと考えているのは、フォースです。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4280502894/" title="Alexander-Matsuri LT by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4027/4280502894_2abe265b67.jpg" width="500" height="375" alt="Alexander-Matsuri LT"  style="border:solid black 1px;"/></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4280502956/" title="Alexander-Matsuri LT by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4052/4280502956_7b94242517.jpg" width="500" height="375" alt="Alexander-Matsuri LT"  style="border:solid black 1px;"/></a>

<p>フォースがあれば、パターン数が大量にあるカタログがあったとしても、フォースにマッチする項目だけを選んで、それを組み合わせると、場面にあったソリューションを作り出すことができます。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4279758639/" title="Alexander-Matsuri LT by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4033/4279758639_38fdc59ea1.jpg" width="500" height="375" alt="Alexander-Matsuri LT"  style="border:solid black 1px;"/></a>

<p>もしもフォースがなければ、ケースごとにソリューションを考えなければなりません。相当数のソリューションを考える必要があります。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4279758727/" title="Alexander-Matsuri LT by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4020/4279758727_c81d8ab06f.jpg" width="500" height="375" alt="Alexander-Matsuri LT"  style="border:solid black 1px;"/></a>

<p>つまり、IT技術者にとって、パターンを使いこなすための重要なスキルは、フォースを使うことと言えます。つまり我々はジェダイの騎士だったのです。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4280503212/" title="Alexander-Matsuri LT by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4019/4280503212_e9b5129920.jpg" width="500" height="375" alt="Alexander-Matsuri LT"  style="border:solid black 1px;"/></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.shibu.jp/article/34791183.html">
<title>ハイチ地震の寄付をしてみました</title>
<link>http://blog.shibu.jp/article/34791183.html</link>
<description>鴨澤さんが"iTunes Music Store経由で寄付できますよ"とTwitterでつぶやかれていたので、実際にやってみました。ちょうど寄付しようと思っていたので渡りに船です。iTunesを起動して、Music Storeをクリックしてみました。おおー、あるある。真ん中あたりに赤十字のマークがあります。クリックしてみると、寄付の額の選択画面が出てきます。ご希望の額をクリック確認画面が出ます。クシャミして勢いで貯金額よりも大きいボタンを間違って押してしまっていたりしたら、こ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>しぶ</dc:creator>
<dc:date>2010-01-17T10:04:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4279677081/" title="ハイチに寄付しよう by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4023/4279677081_0913b90591.jpg" width="500" height="371" alt="ハイチに寄付しよう" /></a>

<p>鴨澤さんが"iTunes Music Store経由で寄付できますよ"とTwitterでつぶやかれていたので、実際にやってみました。ちょうど寄付しようと思っていたので渡りに船です。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4280403992/" title="ハイチに寄付しよう！ by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4016/4280403992_69e7b131dd.jpg" width="500" height="372" alt="ハイチに寄付しよう！" /></a>

<p>iTunesを起動して、Music Storeをクリックしてみました。おおー、あるある。真ん中あたりに赤十字のマークがあります。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4279660659/" title="ハイチに寄付しよう！ by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4042/4279660659_b12284de78.jpg" width="500" height="372" alt="ハイチに寄付しよう！" /></a>

<p>クリックしてみると、寄付の額の選択画面が出てきます。ご希望の額をクリック</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4280404240/" title="ハイチに寄付しよう！ by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4029/4280404240_497b944aa4.jpg" width="500" height="372" alt="ハイチに寄付しよう！" /></a>

<p>確認画面が出ます。クシャミして勢いで貯金額よりも大きいボタンを間違って押してしまっていたりしたら、ここで戻ります。問題なければ「寄付」ボタンを押します。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4279700547/" title="ハイチに寄付しよう！ by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2676/4279700547_afff022ebe.jpg" width="500" height="353" alt="ハイチに寄付しよう！" /></a>

<p>ありがとう画面が出ます。簡単。すごいねー。いい時代だよね。みなさんも是非どうぞ－。iPhone経由でもできたりするのかなー？と思って見てみたけど、そっちではムリみたい。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.shibu.jp/article/34532176.html">
<title>「クラウドの定義がクラウド化」しているので・・・</title>
<link>http://blog.shibu.jp/article/34532176.html</link>
<description>taken by MorBCNIBMがテレビCMするし、ニュースにも出てくるし、そろそろクラウドの定義がクラウド化してきているので、オレオレ定義をブログに書いてみることにします。他の人も色々書いてみるといいよー。トラックバック歓迎。クラウドは賃貸住宅僕のクラウド的な考えを一言で言うとこれです。Python作者で、現在はGoogleでGAEの開発に携わっているというGuidoがブログに書いていた言葉ですが、これが端的にクラウドの考え方を表していていいのではないかな、と思っていま...</description>
<dc:subject>プログラミング</dc:subject>
<dc:creator>しぶ</dc:creator>
<dc:date>2010-01-03T12:52:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/bcnbits/2383740252/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3249/2383740252_37fdba8e7c.jpg"/></a><br/>taken by <a href="http://www.flickr.com/photos/bcnbits/">MorBCN</a></p>

<p>IBMがテレビCMするし、ニュースにも出てくるし、そろそろ<a href="http://twitter.com/methane/statuses/7287576596">クラウドの定義がクラウド化</a>してきているので、オレオレ定義をブログに書いてみることにします。他の人も色々書いてみるといいよー。トラックバック歓迎。</p>

<h3>クラウドは賃貸住宅</h3>

<p>僕のクラウド的な考えを一言で言うとこれです。Python作者で、現在はGoogleでGAEの開発に携わっているという<a href="http://articles.shibu.jp/article/29464593.html">Guidoがブログに書いていた</a>言葉ですが、これが端的にクラウドの考え方を表していていいのではないかな、と思っています。もちろん、これは単なる考え方であって、これをインプリメントするための各種アイディアもセットかな、と。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4238729581/" title="cloud by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4047/4238729581_5e09be8495.jpg" width="500" height="243" alt="cloud" /></a>

<h3>周辺技術</h3>

<p>サーバを賃貸にするためには、それを支える技術が必要になります。分散のKVSなんかは、マシン数を自由に変更した場合に、その分レスポンスを向上させたり、データの信頼性を向上(マシンが壊れたときの損失の低減)することができます。Amazon EC2やGoogle App Engineのような仮想のプラットフォーム/ハードウェアは、負荷に応じてフロントエンドの数を変えることで、急激なアクセス数増加にも耐えられるようになります。近年だと、映画(アバター)の予約とか、イベントのサイト(箱根駅伝？)で、「見られないよ－」という悲鳴がでたりしますが、そういうのを防ぐことができますよね。後は、大量のデータ処理のMap Reduceなんかも、マシンの数に応じて柔軟に処理速度を変更できるので、賃貸のためのベース技術になります。</p>

<p>RDBのスケール話しもあるみたいだけど、技術的なところを押さえていないので書いてません。誰か教えてください。Oracleも1024台までスケールするらしいです。お財布が一瞬でぶっ飛びそうなのでコワイですけど。</p>

<h3>メリット</h3>

<p>賃貸にすれば、最初に大きな先行投資をしなくても、サービスを開始できます。ユーザ数に応じてサービスの規模を拡大できるので、スタートアップを迅速に行えます。予測するという作業コストも軽くできます。</p>

<p>また、マシンの台数が多くなれば、ムーアの法則の恩恵を受けやすくなります。数台で4年償却とかなってしまうと、２年でCPUの集積度が倍になって、性能が上がって消費電力も下がってストレージも大きくなって・・・というメリットを受けにくくなります。マシンを集約して、頻繁に最新のハードウェアを導入して古いハードウェアと入れ替えていくようにすればバッチリです。</p>

<h3>まとめ</h3>

<p>ベース技術、コア、メリットが結構ぐちゃぐちゃで、あげくの果てには「ネット使っていればクラウド」なんてことまで言われているので、僕なりに整理した次第です。これだと、プライベートクラウドなんかの説明はしきれないので、どなたか、みんな各自ブログで意見を書いてもらえたら、おいしく読ませて頂きたいと思います。</p>

<p>KVSとかMapReduceとか、いろいろ、それぞれ絵でも描こうと思ったけど、疲れたので各自ぐぐってください。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.shibu.jp/article/34513017.html">
<title>できる人ほど読むべき(いちばんやさしいネットワークの本)</title>
<link>http://blog.shibu.jp/article/34513017.html</link>
<description>たしか、いがじゅんさんにお会いしたのは「第一回肉しか信じない」という焼き肉の会でした。ジャニーズ好きで、その後はクリスマスイブのライフハック系？(非IT)の勉強会に参加したりと、あんまりITなイメージはなかったのですが、そのいがじゅんさんがこのたび本を出版されました－。その名も「いちばんやさしいネットワークの本 (技評SE選書 10)」です。書くのに時間がかかった、と書かれているところ、申し訳ないのですがすーっと読めます。読みやすいです。ですが、タイトルのやさしいは"easy...</description>
<dc:subject>読書記録</dc:subject>
<dc:creator>しぶ</dc:creator>
<dc:date>2010-01-02T08:49:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4234549367/" title="いちばんやさしいネットワークの本 by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4007/4234549367_92b42c8efe.jpg" width="375" height="500" alt="いちばんやさしいネットワークの本" /></a>

<p>たしか、いがじゅんさんにお会いしたのは「第一回肉しか信じない」という焼き肉の会でした。ジャニーズ好きで、その後はクリスマスイブのライフハック系？(非IT)の勉強会に参加したりと、あんまりITなイメージはなかったのですが、そのいがじゅんさんがこのたび本を出版されました－。その名も「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774141186?ie=UTF8&tag=shibukawayosh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4774141186">いちばんやさしいネットワークの本 (技評SE選書 10)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shibukawayosh-22&l=as2&o=9&a=4774141186" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」です。</p>

<p>書くのに時間がかかった、と書かれているところ、申し訳ないのですがすーっと読めます。読みやすいです。ですが、タイトルのやさしいは"easy"じゃなくて"kind/gentle"のやさしいです。こうやってかみ砕いて説明していけばいいのね、というのがよく分かります。僕自身も「ネットワークが何者か？」みたいなものはイメージとしては頭にあるけど、この本みたいには説明できなかったと思います。IT技術者の中には本を書いてみたいなぁ、とか人に教えられるようになりたいなぁ、と漠然と思っている方は多いと思います。人に優しくして、感謝されるのがイヤな人はいません。環境によっては「あの子に優しくすると、あとで友達に冷やかされるからしない」とかはあるかもしれませんが。そんなわけで、この本はお薦めです。やさしくしたいけど、やさしくする方法が分からない、という、実力があってできる人こそ読むべきです。</p>

<p>僕が今まで感銘を受けた技術書は、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/489471194X?ie=UTF8&tag=shibukawayosh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=489471194X">C++ FAQ 第2版</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shibukawayosh-22&l=as2&o=9&a=489471194X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />と、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4873113679?ie=UTF8&tag=shibukawayosh-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4873113679">yuguiさんのRuby本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shibukawayosh-22&l=as2&o=9&a=4873113679" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />です。トップダウンでリファレンス的な本しか知らなかった時に読んだのですが、FAQ方式で、「こういうやり方もできるけど、こっちの方がいいよ」「省略もできるけど、これは定義すべき」みたいな、文法を読んだだけではわからないポイントが結果ファーストで書かれて、「こういう本の書き方もあるのか」と思いました。yuguiさんの本は「プログラミングは知っているけどRubyは初めて」と、読者層をぎゅっと絞る(しかも、Rubyの性格を考えるとそれでほぼ事足りる)ことで、内容をシンプルに押さえることに成功した本です。これらの本と、今回の本は、そのうち本を書きたいなぁ、と思っている人達に役立つはずです。僕も今書き下ろしを書いているのですが、２人で共著で、おおよそ計8万文字ぐらいのところ、自分の分だけで7万文字なう、という感じなので、これらの本を参考に、より分かりやすく、すっきりとダイエットをしていこうと思います。やわらかい空気を伝えるイラストともども、色々技を盗みたいと思います。</p>

<p>ついでに↓こちらが肉の時の写真です。写真に写っているのはLINDさんです。いがじゅんさんではありません。いがじゅんさんは美人な女性です。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/3010695352/" title="[第一回 肉しか信じない]肉しか信じない by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3191/3010695352_104960e51c_m.jpg" width="240" height="189" alt="[第一回 肉しか信じない]肉しか信じない" /></a><br/>


<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=shibukawayosh-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4774141186" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=shibukawayosh-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=489471194X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=shibukawayosh-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4873113679" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.shibu.jp/article/34395026.html">
<title>IIJmioのイーモバイルサービスに乗り換え</title>
<link>http://blog.shibu.jp/article/34395026.html</link>
<description>E-Mobile(音声、データ通信料両方１台で利用)から、iPhoneに乗り換えるべく、データ通信端末はIIJmioを契約しました。だいたい、E-Mobileに契約すると、パソコンとかが安くなるけど、あの値引き分が通信料に反映されているイメージ。モノとしては、E-Mobileとまったく一緒なんだけど、MVNOというヤツです。4200円のD22HWにしました。今までが3.6MのH11Tだったので、7.2Mになって、上りも早くなりました。見るのはTwitterと英辞郎ばかりですけ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>しぶ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-26T08:27:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4214473872/" title="DSC_0014 by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2730/4214473872_b2a2eca11e.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0014" /></a>

<p>E-Mobile(音声、データ通信料両方１台で利用)から、iPhoneに乗り換えるべく、データ通信端末は<a href="https://www.iijmio.jp/guide/outline/he/">IIJmio</a>を契約しました。だいたい、E-Mobileに契約すると、パソコンとかが安くなるけど、あの値引き分が通信料に反映されているイメージ。モノとしては、E-Mobileとまったく一緒なんだけど、MVNOというヤツです。4200円のD22HWにしました。今までが3.6MのH11Tだったので、7.2Mになって、上りも早くなりました。見るのはTwitterと英辞郎ばかりですけど。</p>

<p>今まで通りPHS-300経由で繋ごうと思っているのですが、ちょっとそのままではいかなかったので、設定メモです。</p>

<h4>ファームウェアのアップデート</h4>

<p>D22HWに対応するためにPHS300のファームウェアを最新にします。サイトから落としてきて、管理画面(ブラウザ)で、それをアップロードするだけです。簡単。</p>

<h4>ダイアルアップの設定</h4>

<p><b>モデム＝設定</b>を開き、ATダイアルスクリプトを以下のように設定します。</p>

<pre>ATE0&amp;D2&amp;C1V1X4\V1\X1
ATD*99***1#
</pre>

<p>アクセスポイント名(APN)は<tt>iijmobile.jp</tt>にします。</p>

<p><b>基本＝WAN</b>を開き、ユーザ名とパスワードを設定します。IIJmioのサイトで確認して、<tt>he0123456@iijmobile.jp</tt>(0123456の部分はご自分の数字に置き換えて下さい)という形式のユーザ名を入れます。</p>

<p>あとは、いつものように無線LANのセキュリティとかを設定して、完了です。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.shibu.jp/article/34041143.html">
<title>Sphinxの翻訳が完了しました</title>
<link>http://blog.shibu.jp/article/34041143.html</link>
<description>8月ぐらいから取り組んでいたSphinxの日本語訳がほぼ完了しました。一部間違い発見したのをIssue Trackerにいれたのを修正待ちだったり、分からないところをMLに聞いていたり、LaTeXのオプションが未訳だったりするけど、まぁ一旦ここでクローズ。Docutils本体もそうだけど、Sphinxの拡張機能は色々ユメが広がる感じです。ディレクティブとロールを自分で作るだけでも、ドキュメントのレベルを一歩先に進めてくれそうですし。WebアプリケーションのURLとアクションと...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>しぶ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-06T10:28:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4040564551/" title="slide_004 by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3504/4040564551_7e483908a8.jpg" width="500" height="375" alt="slide_004" /></a>

<p>8月ぐらいから取り組んでいた<a href="http://sphinx.shibu.jp">Sphinxの日本語訳</a>がほぼ完了しました。一部間違い発見したのをIssue Trackerにいれたのを修正待ちだったり、分からないところをMLに聞いていたり、LaTeXのオプションが未訳だったりするけど、まぁ一旦ここでクローズ。</p>

<p>Docutils本体もそうだけど、Sphinxの拡張機能は色々ユメが広がる感じです。ディレクティブとロールを自分で作るだけでも、ドキュメントのレベルを一歩先に進めてくれそうですし。WebアプリケーションのURLとアクションとか、Web APIとか、クロスリファレンスできるとうれしいモノっていっぱいあるよね。</p>

<p>次はSphinxの拡張機能を色々やりたいね。youtubeディレクティブとか作りたいなぁ、なんて思っています。Docutilsの知識とかもいろいろ必要になってくるけどね。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.shibu.jp/article/34040426.html">
<title>Kindleの見せる未来</title>
<link>http://blog.shibu.jp/article/34040426.html</link>
<description>Kindleについては、「買ったよ－色々使えるねー」とか「便利だよー本の読み方が変わるよー」とか、何回かこのブログにも書きましたが、なんかこういう未来っぽいデバイスを触ると、色々未来像を想像しちゃうよね、ということで、こんなサービスが出たらいいな！とかを色々考えてみました。消費者的な視点と、流通、販売の視点と結構バラバラですが。ちなみに、写真の絵はKindleの電源オフ時の画面です。いろいろな画像が入っていて、ランダムに表示されます。電源オフ時も表示が持続するという電子ペーパ...</description>
<dc:subject>ライフハック</dc:subject>
<dc:creator>しぶ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-06T09:25:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4143538533/" title="DSC_0876 by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2696/4143538533_f97329a64c.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0876" /></a>

<p><a href="http://www.amazon.com/gp/product/B0015T963C?ie=UTF8&tag=shibdiarjapa-20&linkCode=as2&camp=1789&creative=390957&creativeASIN=B0015T963C">Kindle</a><img src="http://www.assoc-amazon.com/e/ir?t=shibdiarjapa-20&l=as2&o=1&a=B0015T963C" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />については、「<a href="http://blog.shibu.jp/article/33557512.html">買ったよ－色々使えるねー</a>」とか「<a href="http://blog.shibu.jp/article/33744472.html">便利だよー本の読み方が変わるよー</a>」とか、何回かこのブログにも書きましたが、なんかこういう未来っぽいデバイスを触ると、色々未来像を想像しちゃうよね、ということで、こんなサービスが出たらいいな！とかを色々考えてみました。消費者的な視点と、流通、販売の視点と結構バラバラですが。</p>

<p>ちなみに、写真の絵はKindleの電源オフ時の画面です。いろいろな画像が入っていて、ランダムに表示されます。電源オフ時も表示が持続するという電子ペーパーならではですね。今の僕のKindleは「電源なくなったから充電しろよ(意訳)」という画面で止まっていますorz</p>

<h3>「いつかまた読み返そうと思うんだけど・・・」</h3>

<p>僕のうちももうオーバーフローしていて、会社のロッカーに大量に本を隠していたり、実家にも本を置いていたりするけど、本を買う人が必ず遭遇する問題が収納場所。「この本、一度読んだけど、またいつか読もうと思うので取っておこう」という本が増えていくんですよね。なので、こういう本を本屋に持って行くと、電子データ版と交換してくれて、本棚すっきり、また新しい本買おう、というサービスが出たらうれしいな、と思います。読み終わった新聞とかもね。</p>

<h3>オススメ書籍勝手にダウンロード</h3>

<p>Amazonではタイトルだけだけど、中身も勝手にプッシュしてくれて、暇なときに読む、というのができると面白いかな。本屋の棚にICカードリーダーみたいなのが置いてあって、そこにかざすと、自分の持っている本のリストと、オススメの本がダウンロードされるとかね。DRMとかかかっていて読める期間限定でもいいので、定額料金とかで。無料の体験版とかもありえますよね。オモチャ屋のNintendo DSのダウンロードとかってそんな感じですよね？使ったことないですけど。</p>

<h3>読みたいと思ったときにすぐ</h3>

<p><a href="http://twitter.com/sawonya/status/6284785670">紙萌え</a>な人もいますけど、例えばオンライン書籍販売で注文して、それが届くまでの間だけ読める電子データをその場で送ってくれる、とかあるとうれしいな、と思います。セミナーとかで本の紹介をされることが良くありますが、そんなときにぱっと買って帰りの電車で読み始め、数日後に紙の本が届くという流れとかあるといいかな、と思います。イトーヨーカドーでは、食料品とかを大量に買ったら、その日のうちに配送してくれるというサービスがありますが(ジュンク堂とかでもやっていたかな？)、お店で買って家に帰るまで、とか、「会社に置いて来ちゃったけど、勉強会でxUnit Test Pattenrs必要だったんだよな」みたいな時に持っている本を一時的に読めるようにしてくれるとか、自分の持っている本の現物と、自分の距離をゼロにする、というのができるようになるんじゃないかな、と思います。</p>

<h3>追加コンテンツの配布</h3>

<p>バージョンが上がると使えなくなる機能があったりするのがコンピュータ書籍の痛い所だったりしますが、そういう点の差分を送ってくれるとか、アルゴリズムの動きのイメージを動画で配ってくれるとかね。勉強会とかで読んで「こういう関連情報もあるよ」みたいな話しとかは毎回出てくると思うけど、そういうのも取り込んでソーシャルメディアにしちゃう、というのもできるようになるかな？著者だけじゃなくて、読者のフィードバックも入れるとか。ジュンク堂のトークセッションや、紀伊国屋などの出版記念講演で出てくる、裏話的なものも欲しいよね。</p>

<h3>どんな人も同じように楽しめるように</h3>

<p><a href="http://blog.shibu.jp/article/33744472.html">Kindleの読み上げ機能すごいよ</a>というのは以前もお伝えしましたが、文字が読めない人も同じコンテンツを楽しめるようになりますよね。後は、子供や目が悪い人の場合は文字を大きくする、難しい漢字をひらがなにする(本を通じて勉強するというのもあるので賛否ありそうだけど)とか、古めかしい日本語を今風にするとか大阪弁にするとか・・・内容を最後、ユーザ向けにカスタマイズする自由が出てくるんじゃないかなと思います。</p>

<h3>紙の書籍は無くなるのか？</h3>

<p>ただし、紙の書籍を駆逐するかというと、そこまではいかないかな、と思っています。本の書き方セミナーに行った時にダイアモンド社の編集者の人が言っていたのは、10冊本が売れたとしても、9冊は1章も読まれない、10冊に1冊だけ1章以上読まれる、とのことでした。残り9冊は「流行の本を持っている」という安心感だったり、インテリアとしての利用が多いということで、そのような人は電子版を買うことは期待できないからです。ガンガン高速で読む人はKindleの書き換えの遅さも致命的。毎分600文字程度の普通の人は問題ないですが。僕も英語を読む分には時間がかかるので英語に限定すれば普通に使えています。</p>

<p>あとはコスト。現在では6インチで$260、9.7インチで$490と、まだまだ高いのが現状。２画面ついていて、視野をある程度覆う広さを確保するにはまだまだ・・・という感じはします。Kindleは画面の書き換えもかなり遅いですし。ただ、デジタル製品はガンガン値段は落ちるものですし、某社で開発中の電子ペーパーは速度が速かった(父親談)という話しもあるので、将来に期待したいです。</p>

<h3>ユメが広がるよね！</h3>

<p>電子ペーパーはもういろんなところですでに実用化されていて、イトーヨーカドーの値札のタグで使われたりもしているみたい。「どうやってデータ更新すんのかなぁ、あれ？」と思っていたけど、天井についた送信機から赤外線か何かでデータ配信するとか。すごいね。もはや、情報自体の価値はどんどん下がっていて、「情報そのものがお金になる」ということはないですよね。いかにそれを効率良く伝えるか、情報を生み出すか、というところにビジネスの比重が上がってきています。その効率良く伝える、というところで電子ペーパー＋記憶装置＋通信機能というデバイスの持っている可能性はまだまだ広がりそうです。</p>


<p>急にマルチメディアという言葉を思い出した・・・僕がパソコンを始めた1995年あたりは「マルチメディア」がキーワードだったなぁ。NECも「マルチメディアのNEC」とCMで言っていたような。↓あと、Amazonのレビュー数がすごいです。こんな数初めて見た。</p>

<iframe src="http://rcm.amazon.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=shibdiarjapa-20&o=1&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=10FE9736YVPPT7A0FBG2&asins=B0015T963C" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.shibu.jp/article/33963231.html">
<title>[IT技術者限定]本の執筆にあたってアンケートのご協力をお願いします。</title>
<link>http://blog.shibu.jp/article/33963231.html</link>
<description>こちらではあまり書いてませんでしたが、今本を書いています。なるべく現実的で役に立つ本にすべく、リアルな声をなるべく載せたいな、と思いアンケートを募集することにしました。 なお、本の企画が終わってもこのデータはいろいろ幅広く活用できるかな、と思うので、個人情報に注意しつつ、結果のデータはクリエイティブコモンズ(商用利用可)で公開する予定です。他の本の企画やら、プレゼンやら、ＬＴやら「集合知の勉強したいけどサンプルデータが欲しいな」という人やら、いろんな人に使ってもらいたいと思っ...</description>
<dc:subject>プログラミング</dc:subject>
<dc:creator>しぶ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-02T00:41:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>こちらではあまり書いてませんでしたが、今本を書いています。なるべく現実的で役に立つ本にすべく、リアルな声をなるべく載せたいな、と思いアンケートを募集することにしました。 </p>

<p>なお、本の企画が終わってもこのデータはいろいろ幅広く活用できるかな、と思うので、個人情報に注意しつつ、結果のデータはクリエイティブコモンズ(商用利用可)で公開する予定です。他の本の企画やら、プレゼンやら、ＬＴやら「集合知の勉強したいけどサンプルデータが欲しいな」という人やら、いろんな人に使ってもらいたいと思っています。 </p>

<ul>
<li><a href="http://tinyurl.com/book-enq">IT技術者向け</a></li>
<li><a href="http://tinyurl.com/book-enq2">家庭をお持ちの方向けの追加質問</a></li>
<li><a href="http://tinyurl.com/book-enq3">勉強会主催者向けの追加質問</a></li>
</ul> 

<p>他のコミュニティにも参加されている方は、可能ならそちらにも転送とかしていただけるとうれしいな、と思います。一応、ＩＴ技術者向けの本なので、ＩＴ系限定でお願いします。 </p>

<p>一応、協力していただいた方の中から、抽選で書籍をプレゼントしたいと思っています。なお、抽選はPythonのrandomモジュールを使って厳正に行う予定です。３つとも書いてもらったら確率３倍かな？ぜひぜひ、お願いします！</p>

<p style="color:red;">(12/2に追記)：アンケートリストは３つありますが、最初の質問集は全員の方が対象です。なおかつ、「家庭持ちの方向け」の方は、みなさんのステキなワークライフバランス術を、「勉強会主催者」の方は、その運営テク＆悩み、野望なんかを追加でお答えいただけると助かります。最初の書き方だと、勉強会主催者の方は3つ目だけと捉えられても仕方がない書き方になっていました。すみません。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.shibu.jp/article/33960512.html">
<title>Pythonスイーツ部栃木(ひとり)第一回ミーティング</title>
<link>http://blog.shibu.jp/article/33960512.html</link>
<description>なにやらPythonのすいーつ部が楽しそうな感じで羨ましかったので、先駆けて、本日「Pythonスイーツ部栃木支部(ひとり)」を結成して、第一回ミーティングを開催してきました。場所は8010(パレット)です。会社の同期の結婚式で知り合った人(同い年)がこちらで働いているとのことで、近くに用事(組合orz)があったついでに、足を伸ばしてこちらまで来てみました。うーむ。喫茶店と聞いていたけど、男一人で来ると負けっぽい感じが漂うおしゃれな場所ぢゃないか。ここで有名なのはフルーツサン...</description>
<dc:subject>Python</dc:subject>
<dc:creator>しぶ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T21:43:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4149423379/" title="[pythonスイーツ部栃木]8010 by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2491/4149423379_e4ff7607f2.jpg" width="500" height="333" alt="[pythonスイーツ部栃木]8010" /></a>

<p>なにやら<a href="http://twitter.com/#search?q=%23pysweets">Pythonのすいーつ部</a>が楽しそうな感じで羨ましかったので、先駆けて、本日「Pythonスイーツ部栃木支部(ひとり)」を結成して、第一回ミーティングを開催してきました。場所は<a href="http://www.kitakantosok.co.jp/syokai04.htm">8010(パレット)</a>です。会社の同期の結婚式で知り合った人(同い年)がこちらで働いているとのことで、近くに用事(組合orz)があったついでに、足を伸ばしてこちらまで来てみました。うーむ。喫茶店と聞いていたけど、男一人で来ると負けっぽい感じが漂うおしゃれな場所ぢゃないか。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4150177332/" title="[pythonスイーツ部栃木]フルーツサンドと和風スパゲティ by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2532/4150177332_a8f25d3b86.jpg" width="500" height="333" alt="[pythonスイーツ部栃木]フルーツサンドと和風スパゲティ" /></a>

<p>ここで有名なのはフルーツサンドとのこと。ということで、フルーツサンドと本日のパスタのセットを頼んでみました。最初に出てきたフルーツサンドとパスタでかなりお腹一杯。パスタおいしい。久しぶりにおいしいパスタ。満足じゃ。え、パフェも付いてくるの？パフェは、季節のパフェが選べます、ということで、巨峰とか柿とか、珍しいかんじのもいろいろありましたが栗にしてみました。栗の実が結構ざくざく入っていて、贅沢な感じ。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4150178612/" title="[pythonスイーツ部栃木]栗のパフェ by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2782/4150178612_695bebcdf5.jpg" width="333" height="500" alt="[pythonスイーツ部栃木]栗のパフェ" /></a>

<p>ということで、思いがけずスイーツを２つも堪能してしまって、満足しきったところで、ノートパソコンを広げて執筆開始。Pythonはしてないけどw 一時間ほどお邪魔して書きまくっていたけど、いつもと違う場所のせいか、集中していい感じで筆が進みました。いいね、いいね。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4149421939/" title="[pythonスイーツ部栃木]コーヒー飲みながらEmacs by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2703/4149421939_3223291f34.jpg" width="500" height="333" alt="[pythonスイーツ部栃木]コーヒー飲みながらEmacs" /></a>

<p>こんな感じで、このお店のクオリティが高すぎるので、今後もここで活動していこうと思いました。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.shibu.jp/article/33875971.html">
<title>Wikipediaに寄付した。</title>
<link>http://blog.shibu.jp/article/33875971.html</link>
<description>わずか25000円だけど。Wikipediaがもたらした価値は大きいと思う。オープンソース文化を一般の人にも分かりやすく、成果が得られる形で公開してくれたのだから。今年からはかものはしプロジェクトにも月々5000円ばかし寄付しはじめました。死ぬまでに1000万円寄付、という目標は達成できるか！？日本では、ウェブサービスがオンライン課金を始めただけで、猛烈に反発するような人たちがいるみたいだけど、ウェブの向こう側には人がいて、生活をしているわけなので、何かしらのお金は流れなけれ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>しぶ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-26T23:09:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://wikimediafoundation.org/wiki/Support_Wikipedia/en"><img border="0" alt="Wikipedia Affiliate Button" src="http://wikimediafoundation.org/w/extensions/skins/Donate/images/banners/Banner_125x125_0000_A.jpg" /></a>

<p>わずか25000円だけど。Wikipediaがもたらした価値は大きいと思う。オープンソース文化を一般の人にも分かりやすく、成果が得られる形で公開してくれたのだから。</p>

<p>今年からは<a href="http://www.kamonohashi-project.net/">かものはしプロジェクト</a>にも月々5000円ばかし寄付しはじめました。死ぬまでに1000万円寄付、という目標は達成できるか！？</p>

<p>日本では、ウェブサービスがオンライン課金を始めただけで、猛烈に反発するような人たちがいるみたいだけど、ウェブの向こう側には人がいて、生活をしているわけなので、何かしらのお金は流れなければおかしい。カスミを食べて生きている訳ではないのだから。無料サービスにできるのは何かしらの仕組みがある。社会サービスだってそう。欧米には昔から寄付という文化があって、それが社会を支えている。アメリカのオハイオの動物園に行ったら、企業の協賛で建築されていたし。大学だってそう。国からお金を頂いて何かをするのが前提の国にいるとそういう感覚は信じられないのかもしれないけど(税金も誰かが払ったモノなのだけど)、そういうものがある、ということを「理解する」というのが国際化の第一歩だよね。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.shibu.jp/article/33744472.html">
<title>電車やバスで本を読むと酔ってしまう人＆英語学習にKindleがお勧め</title>
<link>http://blog.shibu.jp/article/33744472.html</link>
<description>Kindleを買ったという件はすでにブログには書きましたが、先日、会社の組合の合宿？で長時間バス移動があったので、Kindleを持って行きました。結果は大正解でした。字の大きさが変えられるよ！僕は乗り物酔いには弱く、トヨタのカローラなんかは、自分で運転していても酔うぐらい(先代と現行の両方)です。ホンダ車は大丈夫だけど。電車で本を読むのはまぁできるんですが、バスだと確実に酔います。15分が限度。でも、Kindleの場合には、2時間ぶっつづけでも問題なし。すばらしい。一番のポイ...</description>
<dc:subject>ライフハック</dc:subject>
<dc:creator>しぶ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T01:04:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4116882189/" title="DSC_0037 by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2573/4116882189_9156a55b04.jpg" width="333" height="500" alt="DSC_0037" /></a>

<p><a href="http://www.amazon.com/gp/product/B0015T963C?ie=UTF8&tag=shibdiarjapa-20&linkCode=as2&camp=1789&creative=390957&creativeASIN=B0015T963C">Kindle</a><img src="http://www.assoc-amazon.com/e/ir?t=shibdiarjapa-20&l=as2&o=1&a=B0015T963C" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を買ったという件はすでにブログには書きましたが、先日、会社の組合の合宿？で長時間バス移動があったので、Kindleを持って行きました。結果は大正解でした。</p>

<h3>字の大きさが変えられるよ！</h3>

<p>僕は乗り物酔いには弱く、トヨタのカローラなんかは、自分で運転していても酔うぐらい(先代と現行の両方)です。ホンダ車は大丈夫だけど。電車で本を読むのはまぁできるんですが、バスだと確実に酔います。15分が限度。でも、Kindleの場合には、2時間ぶっつづけでも問題なし。すばらしい。一番のポイントは文字サイズが大きくできることと、電子ペーパーなので目の負担が小さいことだと思います。酔うメカニズムとか、よく分かっていないけど、頭が思っている以上に視界がぶれると酔うとか聞いたことがあるので、バス特有の細かいディーゼルエンジンの振動あたりが原因で、字が振動してしまうのが問題なのかな、と思ってます。それでも、Kindleで字を大きくすれば大丈夫。字がはっきり読めます。これでバスでも本が読めます。</p>

<p>これが小さい字。普段はこのサイズで読みます。本のサイズに一番近い感じ。小さくても、読みやすいです。電子ペーパーステキ。写真ぼけちゃったのもあって、そこが伝わりにくいのが残念ですが。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4117657568/" title="DSC_0040 by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2615/4117657568_3ba5bdd1f0.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0040" /></a>

<p>これが酔わなかった時のサイズ。６段階のうちの上から３番目です。</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/shibukawa/4117655826/" title="DSC_0039 by shibukawa.yoshiki, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2759/4117655826_5be7d5efd9.jpg" width="500" height="333" alt="DSC_0039" /></a>

<p>普通の本だと文字の大きさの変更はできないからね。Kindleならでは。目がちょっと悪い人にもいいかも。でもでも、Kindleのすごさはまだまだこれからですよ！</p>

<h3>音声読み上げ機能がすごい</h3>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.shibu.jp/article/33590187.html">
<title>Sphinxについていろいろ考え中・・・</title>
<link>http://blog.shibu.jp/article/33590187.html</link>
<description>Sphinxについていろいろ考え中です。ツールとしてのすばらしさは申し分なく、いろいろ夢が広がりすぎて困ってしまうぐらいです。悩んでいるテーマは２つ。Sphinx hack-a-thon@aohtaから、公式ハッシュタグについてのアナウンスもあった、Sphinx hack-a-thon。偶然、同日に同じ会場でやることになっている、Python hack-a-thonと共同開催です。やる内容はこんな感じかな、と思っています。ハンズオンSphinxをインストールしてみて、料理のレ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>しぶ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T22:23:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://sphinx.shibu.jp/_static/sphinx.png" />

<p>Sphinxについていろいろ考え中です。ツールとしてのすばらしさは申し分なく、いろいろ夢が広がりすぎて困ってしまうぐらいです。悩んでいるテーマは２つ。</p>

<h3>Sphinx hack-a-thon</h3>

<p>@aohtaから、<a href="http://twitter.com/aohta/status/5616217331">公式ハッシュタグ</a>についてのアナウンスもあった、Sphinx hack-a-thon。偶然、同日に同じ会場でやることになっている、Python hack-a-thonと共同開催です。やる内容はこんな感じかな、と思っています。</p>

<h4>ハンズオン</h4>

<p>Sphinxをインストールしてみて、料理のレシピか何かのドキュメントを作ってみよう！という30分～50分程度のハンズオン。参考資料は↓このあたり。手前味噌だけど。@MiCHiLUがPDF出力とか説明してくれたりするかな！？</p>

<ul>
<li><a href="http://sphinx.shibu.jp/">Sphinxドキュメント日本語訳</a></li>
<li><a href="http://blog.shibu.jp/article/32044108.html">Pythonって何？という人のためのSphinxインストール入門</a></li>
<li><a href="http://blog.shibu.jp/article/32098239.html">Pythonって何？という人のためのSphinxチュートリアル</a></li>
<li><a href="http://blog.shibu.jp/article/32302898.html">Pythonって何？という人のためのSphinxチュートリアル[2]</a></li>
</ul>

<h4>ハッカソン</h4>

<p><a href="http://golang.org/">The Go Programming Language</a>が発表されたので、みんなで翻訳大会・・・とかどう？チュートリアルと、Effective Goだけでも・・・Pythonを関するイベントでPython以外をやるのがこのコミュニティの特徴だよねw 勉強会に勉強しにくるやつは素人というけれど、このコミュニティでは、Pythonをやっているやつは素人・・・なんてそのうち言われるかも、という感じは少し感じます。</p>

<h3>Sphinxユーザ会(仮)</h3>

<p>Sphinxユーザ会を立ち上げますよ！と宣言して１週間ちょっと。Python hack-a-thonでPython関係の仲間に声をかけて、協力者を募って、色々意見交換しながら作っていこうかな、と思っています。とりあえず、sphinx-users.jpというドメインは取得しました。吉岡勉強会の第一法則によると、勉強会にかけるコスト＜勉強会のメリット、という状況になれば、どんどんラクに回っていくというのがあるので、あんまり頑張らない方向で考えています。</p>

<ul>
<li>サイトはSphinx？Blog？</li>
<li>MLを作る？作らないでTwitterのハッシュタグ＆リスト機能だけでやる？</li>
<li>単独イベントを開催するコンテンツはないので、他のイベントに寄生する。今回みたいに。</li>
<li>コミュニティは人間関係が基本。Sphinx唐揚げ#1というイベントをすでにやった(あまりSphinxは語らなかったけど)、今後も、交流会＆成果自慢みたいなイベントはちょくちょくやりたい。</li>
<li>イベントをするときはATNDとかこくちーずを利用。自前では作らない。</a>
<li><a href="http://memcached.org/">これ</a>とか、<a href="http://djangopony.com/">これ</a>とか、<a href="http://foxkeh.jp/">これ</a>みたいなキャラクタ欲しいよね？</a></li>
</ul>

<p>Twitterって複数人で運営するのっていい方法があるのかな？というのだけ、ちょっと分からないけど・・・何はともあれ、一緒にやってくれる人＆いろいろアイディア募集中です。</p>
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
