2010年04月22日

お店に学んだ、洋服の収納法

洗濯機スペース

最近は、iPadだ、新しいMacBookProだ、3Dテレビだ、と世間が騒がしいのですが、僕が真っ先に進めるガジェットはドラム式洗濯機です。

僕が使っているのは、10万円台の最廉価の日立製のドラム式。BD-V2というやつだけど、現行の後継機はこれかな?実家は他社製のドラム式だけど、それよりはこっちの方がいいです。エラーで止まることはないです。

ドラム式にすると

  • 乾燥まで全部お任せ。しわ無くからっと仕上がる。
  • 天気を気にしたり、昼間に家にいなきゃ、ということが不要
  • 静かなので、横でご飯食べてても気にならないし、夜間でも「ナイトモード」で回すことも可能

というぐあいです。そして、何より、洗濯機の上の空間が使えるので、洗濯したまま、そのまま収納してしまう、というのをやっています。IKEAの組み立て家具を上に組んで、洗った物をそのまま収納しています。

Tシャツとか、Yシャツとか、そういうのはすべてお店で畳んで重ねられている状態でしまっています。選びやすいし、何より場所を取らない。下着、靴下類はカゴに。タオルは、IKEAで筒状にしてお店に並んでいたので、それを真似て、クルクル巻いて積んでいます。片付けは得意な方じゃないけど、途中で積んでおく場所すらないぐらい、洗った場所としまう場所を接近させると、散らかるスキもないです。

というぐあいで、忙しいIT技術者(特に一人暮らし)の人こそ、まずは洗濯機に投資すべき!一方、うちの14インチのブラウン管のアナログテレビは、停波の瞬間を見守るべく、今も元気に動いています。

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2010年02月01日

KindleDX。違うのはほぼ大きさだけだけど・・・

61536938

Kindle買いました!というのは以前お伝えしました。色々未来を想像したくなるようなデバイスです。最近は本を書いていますが、Sphinxにrst2pdfのpdf_builderを組み合わせて、PDFにして、Kindleに転送して読んで見る、というサイクルもまわり始めています。これに関してはまた書きます。

本について、僕個人のオススメ本とかも紹介しようとも思いますが、KindleDXが届いたので、それについて書こうと思います。

Kindle2とKindleDX。以前は色々違いがありましたが、ファームのバージョンアップで、Kindleも画面回転(DXのように、端末の向きで自動では回らず、メニューで選択)とPDF表示ができるようになりました。そのため、現在は機能的にはほぼ一緒です。サイズが違うだけ。ですが、両方触ってみると、似ているようで使い勝手はだいぶ違います。

Kindle2

片手でも軽々。ちょっとぐらいの混んだ電車ぐらいなら快適な読書ができるサイズと重さです。Amazon標準のmobi/azwフォーマットのファイルを表示するのであれば、自分で文字の大きさを調整できるので特に問題ないですが、PDFの場合は、画面いっぱいに表示がされるようにスケーリングされるのですが、ほとんどのPDFが採用しているA4サイズではぎゅっと小さくされてしまい、読むのは辛いです。一応横向き画面にすれば多少は大きくなりますが・・・まぁ、PDFはページという呪いを引きずった電子メディアなので仕方ないですよね。

青空キンドルはKindle2に最適化されているので、こちらを積極的に読みたい人は今のところKindleですね。DX対応されないかなぁ。

自分でKindle2用のPDFファイルを作る場合には、Kindle2の場合は、A5サイズで、フォントサイズを12pt〜14ptあたりにすれば十分に読めます。ただし、情報量は技術書レベルではなくて、ビジネス書レベルに落ちてしまいます。

KindleDX

本を読む体験という意味では、これはかなり行けます。紙の書籍の1ページとほぼ同じ情報量が目に入ってきます。Amazon以外で買う電子書籍はPDF形式のも多いのですが(PACKTとかMANINGとか)、A4サイズのPDFをそのまま入れても文字が潰れることなく読むことができます。なお、PDFはフォント埋込を使えば日本語でも大丈夫という特徴がありますので、オンラインで買った日本語の本がそのまま読めるという意味で、かなり大きなアドバンテージとなります。

某社が開発中という応答速度の早い電子ペーパーを2画面くっつければ、フォトリーダーも納得の端末に化ける可能性大。9.7インチの画面サイズは伊達じゃないです。

ただし、ちょっと重いです。腕のカタレプシーを故意に引き起こせるセルフ催眠の上級者(僕も無理)ならまだしも、それ以外の人が片手で持って、ボタンを押しながら読むというのはちょいっとだけ辛いです。外人なら大丈夫なのかも。iPadもそうだけど、2キロの鉄アレイもバンドルして、これを10回ほど持ち上げてみてからKindleDXを持ってみると、あら不思議!というのはいかがでしょう?Apple純正鉄アレイとか売れそうな気がするんだけどね。

どっちを買うべき?

女性の方や、使うのが電車の中で、読むのが小説(英語のね)主体という方はKindleがいいのかな。技術書を良く読みますという人や、PDFを多用する人。僕みたいに書いた原稿のレビューで使うみたいな使い方をしている人はDXがおすすめですね。

昨年は、Sphinxというドキュメントを書く武器を手に入れることができました。SphinxとKindle。かなり無敵なドキュメントのサイクルが作れそうな予感です。あ、2年以上先という日本語ネイティブ対応が行われたら、ですが。夢が大きく広がりそうなので、現時点で表示できなくても、先行投資していこうかな、と思っています。

ちなみに、Kindleは母親に半額で売りました。父親は「Time安く買えるかも」とiPadを楽しみにしている様子。両親の好奇心に負けてられません。

posted by @shibukawa at 23:13 | Comment(193) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - KindleDX。違うのはほぼ大きさだけだけど・・・

2010年01月17日

IT技術者がアレグザンダーの次に学ぶべきは誰か?

Alexander-Matsuri LT

アレグザンダー祭りでLTをしてきました。スライドはSlideshareにもアップしています。今回はMac版のOffice2008のPowerPointでやってみたけど、PDFで保存してアップするだけでフォントとかもきちんと処理されるので良い感じですね。PowerPoint2007/2008は過小評価されていると思う。

タイトルは「IT技術者がアレグザンダーの次に学ぶべきは誰か?」というもので、アレグザンダー祭りというイベント自体にケンカを売るようなタイトルでした。「アレグザンダーと共に学ぶべき人」にすべきだったかも。

Alexander-Matsuri LT

オーパーツというものはご存じでしょうか?発掘された当時の時代を考えると、到底考えられないような高度が技術で加工された人工物のことです。ロストテクノロジーだとも言われます。

ちなみに、オーパーツをスライドに使おうと思ったのはa2cさんが「アバターはオーパーツ」ということを言っていたので「それいただき!」という感じで入れました。

Alexander-Matsuri LT

IT業界の歴史を見てみると、パターンランゲージが導入されて以来、数々の変化が急激に起きました。パターンランゲージはIT業界の中だけを見てみると、オーパーツと言わざるを得ません。

Alexander-Matsuri LT

パターンカタログには様々な項目がありますが、僕がこの中で一番重要だと考えているのは、フォースです。

Alexander-Matsuri LT Alexander-Matsuri LT

フォースがあれば、パターン数が大量にあるカタログがあったとしても、フォースにマッチする項目だけを選んで、それを組み合わせると、場面にあったソリューションを作り出すことができます。

Alexander-Matsuri LT

もしもフォースがなければ、ケースごとにソリューションを考えなければなりません。相当数のソリューションを考える必要があります。

Alexander-Matsuri LT

つまり、IT技術者にとって、パターンを使いこなすための重要なスキルは、フォースを使うことと言えます。つまり我々はジェダイの騎士だったのです。

Alexander-Matsuri LT 続きを読む
posted by @shibukawa at 11:36 | Comment(236) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - IT技術者がアレグザンダーの次に学ぶべきは誰か?

ハイチ地震の寄付をしてみました

ハイチに寄付しよう

鴨澤さんが"iTunes Music Store経由で寄付できますよ"とTwitterでつぶやかれていたので、実際にやってみました。ちょうど寄付しようと思っていたので渡りに船です。

ハイチに寄付しよう!

iTunesを起動して、Music Storeをクリックしてみました。おおー、あるある。真ん中あたりに赤十字のマークがあります。

ハイチに寄付しよう!

クリックしてみると、寄付の額の選択画面が出てきます。ご希望の額をクリック

ハイチに寄付しよう!

確認画面が出ます。クシャミして勢いで貯金額よりも大きいボタンを間違って押してしまっていたりしたら、ここで戻ります。問題なければ「寄付」ボタンを押します。

ハイチに寄付しよう!

ありがとう画面が出ます。簡単。すごいねー。いい時代だよね。みなさんも是非どうぞ−。iPhone経由でもできたりするのかなー?と思って見てみたけど、そっちではムリみたい。

posted by @shibukawa at 10:04 | Comment(198) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - ハイチ地震の寄付をしてみました

2009年12月26日

IIJmioのイーモバイルサービスに乗り換え

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E-Mobile(音声、データ通信料両方1台で利用)から、iPhoneに乗り換えるべく、データ通信端末はIIJmioを契約しました。だいたい、E-Mobileに契約すると、パソコンとかが安くなるけど、あの値引き分が通信料に反映されているイメージ。モノとしては、E-Mobileとまったく一緒なんだけど、MVNOというヤツです。4200円のD22HWにしました。今までが3.6MのH11Tだったので、7.2Mになって、上りも早くなりました。見るのはTwitterと英辞郎ばかりですけど。

今まで通りPHS-300経由で繋ごうと思っているのですが、ちょっとそのままではいかなかったので、設定メモです。

ファームウェアのアップデート

D22HWに対応するためにPHS300のファームウェアを最新にします。サイトから落としてきて、管理画面(ブラウザ)で、それをアップロードするだけです。簡単。

ダイアルアップの設定

モデム=設定を開き、ATダイアルスクリプトを以下のように設定します。

ATE0&D2&C1V1X4\V1\X1
ATD*99***1#

アクセスポイント名(APN)はiijmobile.jpにします。

基本=WANを開き、ユーザ名とパスワードを設定します。IIJmioのサイトで確認して、he0123456@iijmobile.jp(0123456の部分はご自分の数字に置き換えて下さい)という形式のユーザ名を入れます。

あとは、いつものように無線LANのセキュリティとかを設定して、完了です。

posted by @shibukawa at 08:27 | Comment(202) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - IIJmioのイーモバイルサービスに乗り換え

2009年12月06日

Sphinxの翻訳が完了しました

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8月ぐらいから取り組んでいたSphinxの日本語訳がほぼ完了しました。一部間違い発見したのをIssue Trackerにいれたのを修正待ちだったり、分からないところをMLに聞いていたり、LaTeXのオプションが未訳だったりするけど、まぁ一旦ここでクローズ。

Docutils本体もそうだけど、Sphinxの拡張機能は色々ユメが広がる感じです。ディレクティブとロールを自分で作るだけでも、ドキュメントのレベルを一歩先に進めてくれそうですし。WebアプリケーションのURLとアクションとか、Web APIとか、クロスリファレンスできるとうれしいモノっていっぱいあるよね。

次はSphinxの拡張機能を色々やりたいね。youtubeディレクティブとか作りたいなぁ、なんて思っています。Docutilsの知識とかもいろいろ必要になってくるけどね。

posted by @shibukawa at 10:28 | Comment(49) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - Sphinxの翻訳が完了しました

2009年11月26日

Wikipediaに寄付した。

Wikipedia Affiliate Button

わずか25000円だけど。Wikipediaがもたらした価値は大きいと思う。オープンソース文化を一般の人にも分かりやすく、成果が得られる形で公開してくれたのだから。

今年からはかものはしプロジェクトにも月々5000円ばかし寄付しはじめました。死ぬまでに1000万円寄付、という目標は達成できるか!?

日本では、ウェブサービスがオンライン課金を始めただけで、猛烈に反発するような人たちがいるみたいだけど、ウェブの向こう側には人がいて、生活をしているわけなので、何かしらのお金は流れなければおかしい。カスミを食べて生きている訳ではないのだから。無料サービスにできるのは何かしらの仕組みがある。社会サービスだってそう。欧米には昔から寄付という文化があって、それが社会を支えている。アメリカのオハイオの動物園に行ったら、企業の協賛で建築されていたし。大学だってそう。国からお金を頂いて何かをするのが前提の国にいるとそういう感覚は信じられないのかもしれないけど(税金も誰かが払ったモノなのだけど)、そういうものがある、ということを「理解する」というのが国際化の第一歩だよね。

posted by @shibukawa at 23:09 | Comment(163) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - Wikipediaに寄付した。

2009年11月11日

Sphinxについていろいろ考え中・・・

Sphinxについていろいろ考え中です。ツールとしてのすばらしさは申し分なく、いろいろ夢が広がりすぎて困ってしまうぐらいです。悩んでいるテーマは2つ。

Sphinx hack-a-thon

@aohtaから、公式ハッシュタグについてのアナウンスもあった、Sphinx hack-a-thon。偶然、同日に同じ会場でやることになっている、Python hack-a-thonと共同開催です。やる内容はこんな感じかな、と思っています。

ハンズオン

Sphinxをインストールしてみて、料理のレシピか何かのドキュメントを作ってみよう!という30分〜50分程度のハンズオン。参考資料は↓このあたり。手前味噌だけど。@MiCHiLUがPDF出力とか説明してくれたりするかな!?

ハッカソン

The Go Programming Languageが発表されたので、みんなで翻訳大会・・・とかどう?チュートリアルと、Effective Goだけでも・・・Pythonを関するイベントでPython以外をやるのがこのコミュニティの特徴だよねw 勉強会に勉強しにくるやつは素人というけれど、このコミュニティでは、Pythonをやっているやつは素人・・・なんてそのうち言われるかも、という感じは少し感じます。

Sphinxユーザ会(仮)

Sphinxユーザ会を立ち上げますよ!と宣言して1週間ちょっと。Python hack-a-thonでPython関係の仲間に声をかけて、協力者を募って、色々意見交換しながら作っていこうかな、と思っています。とりあえず、sphinx-users.jpというドメインは取得しました。吉岡勉強会の第一法則によると、勉強会にかけるコスト<勉強会のメリット、という状況になれば、どんどんラクに回っていくというのがあるので、あんまり頑張らない方向で考えています。

  • サイトはSphinx?Blog?
  • MLを作る?作らないでTwitterのハッシュタグ&リスト機能だけでやる?
  • 単独イベントを開催するコンテンツはないので、他のイベントに寄生する。今回みたいに。
  • コミュニティは人間関係が基本。Sphinx唐揚げ#1というイベントをすでにやった(あまりSphinxは語らなかったけど)、今後も、交流会&成果自慢みたいなイベントはちょくちょくやりたい。
  • イベントをするときはATNDとかこくちーずを利用。自前では作らない。
  • これとか、これとか、これみたいなキャラクタ欲しいよね?

Twitterって複数人で運営するのっていい方法があるのかな?というのだけ、ちょっと分からないけど・・・何はともあれ、一緒にやってくれる人&いろいろアイディア募集中です。

posted by @shibukawa at 22:23 | Comment(152) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - Sphinxについていろいろ考え中・・・

2009年10月26日

とちぎRuby会議02 - その2(LTディレクターズカット版)

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前回のエントリーでは、とちぎRuby会議02で発表した資料を公開したのですが、時間の都合でカットした分を公開します。死蔵しても意味ないしね。まさにディレクターズカット版です。というか、カットした部分だけ。どちらかというと、文章の書き方渋川流メソッドなので、内容的にはこちらの方が「儲かるRuby」という今回のテーマには近い気がしたけど、どうしてもアジャイルについて入れたかったのと、江渡さん栃木上陸記念を入れたかったので、こちらをカットしました。イテレーティブなドキュメンテーションとかの話しはここでの話しを飛ばしてしまうと、本編で唐突な印象だったんじゃないかな、とは思いますが・・・

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儲かるドキュメントを書く場合に、何をどう書いていけばいいのか、という話しをします。まだ考え中の部分なので、これからもこの内容はどんどん変わってくると思いますが。

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ソフトウェア開発にもいろいろなケースがあります。それに応じていろんなドキュメントがあります。例えば、将来が完璧に予想できるX-メンと、将来が予想できると思い込んでいる痛い人向けのウォーターフォールという開発プロセスでは、後段のプロセスの下々の人達向けに情報を伝達する目的でドキュメントを書きます。オープンソースでは、インストールやTipsなどのサポート記事を開発者以外の人がブログに書いたりしますし、MLの過去ログとして誰かがポストすることもあるでしょう。こういうのが重要な情報源だったりしますが、これも立派なドキュメントと言えます。

どのようなスタイルであっても、開発を加速して、ソフトの実体を知らない人に効率よく情報を伝えて、といった、汎用的な部分は必ずあると思います。また、ドキュメントの作成にも時間がかかるため、品質もあれば、作業時間もあるし、スコープもあります。リソースも必要です。そのため、ドキュメントもソフトウェア開発と似たようなものですし、当然「効率」というものから逃れることはできません。そこはについては、これからもじっくり考えていきたいと思っているところです。

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現在、ドキュメントを分類するための方法を検討中です。なんとなく、2×2のマトリックスにできるのかな、と思います。もちろん、長くたくさん読まれるドキュメントが儲かるドキュメントです。○○仕様書って誰が得なんですかね?ユーザがそのまま読めるリファレンスマニュアルの形で書いた方が、書く方ももらう方もうれしいと思うのですが・・・「リファレンスマニュアルに書いてあることが仕様です」という契約にすればいいのに、と思います。まぁ、そのまま下請けに投げるような会社は仕様書の方ががうれしいのかもしれませんが。

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多くのケースには応用できないと思いますが、僕が最近心がけていることを紹介していきます。

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posted by @shibukawa at 00:35 | Comment(33) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - とちぎRuby会議02 - その2(LTディレクターズカット版)

2009年10月06日

年金だってゲーム


taken by Stephen Brace under CC BY-NC

ずっーっと前から考えて続けていたのは、「政治も、出世も、全部ゲームだよね」ということです。正確には世の中そのものじゃなくて、その中で作られている「社会」というものがゲーム。「制度」とか「プロセス」という名前がつくものはすべてゲームですよね。 MMORPG(多人数同時参加型のRPG)。

例えば、年金というのは「どれだけ経験値を積むと(年金を納める)と、どのぐらいレベルがあがるか(定年後の収入)が上がるか」というゲームです。経験値の積み方が少ない人でも、なんとか死なずにクリア(生活をまっとう)しなければならないし、議員年金みたいなちょっとでも議員になると年金がもらえるのは「チート」みたいに言われるし、消えた年金は「冒険の書が消えました」に相当します。

どんなゲームでも重要なこと

ゲームで重要なのはバランスです。ゲームをある程度やったことなら分かると思いますが、簡単すぎるゲームというのもつまらないんですよね。完全にランダムな要素だけのゲームもすぐに飽きるでしょう。もちろん、難しすぎてもダメです。レベル99でも、レベル30でも、それなりに楽しめる。そういうゲーム作りが難しいけど必要となります。特にオンラインの複数人でプレイするゲームだとね。初心者でも上級者でも、同じように楽しんでもらうための仕組みが必要です。レイヤーを分けて、クラスが違う人が会わないようなヒエラルキーのある世界にするか、それとも、レベルの差を小さくするような補正をかけていくか・・・

年金みたいな制度もそうだし、社内の出世の仕組み、簡単すぎる(年功序列)と頑張ってスキルアップする人はいなくなるし、ソフトウェア開発もアジャイルだと努力(タイムボックス数)と成果がシーケンシャルだけど、ウォーターフォールだとレベルが上がる(製品の機能実装)とレベル上げの時間的な差が大きいところが面白くない部分として言われるんじゃないかな、とか。チャレンジとリターンのバランスが良い部分(フロー体験)を多くの人に体験させる仕組みを考える必要があります。

例えば、公共事業の入札の制度も、あまりにも発注側の自由度が高くなっちゃうと「犯罪で捕まるリスク」よりも「悪いことしてキックバックもらおうぜ」というリターンの方が大きくなってしまい、そこに挑戦するヤツらが出てきてしまいます。相手が突っ込んで来るのを予想していちか罰か(リスク)鉄山靠をしかけて大ダメージを与える(リターン)賭に出る(バーチャファイターの例)のと一緒ですよね。鉄山靠を使わせないようにするには、攻撃力を弱体化させる、当たりにくくする、みたいなゲームバランスデザインが必要になります(ちなみに、実世界はゲーム違って技をなくすのはできないが、バランス調整はできる)。

ゲームを考える人に重要なこと

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2009年10月05日

アーロンチェアがやってきた!

アーロンチェアが来た!

父親の還暦祝い。何がいいかなぁ、というのを考えていたのですが、父親は勉強が好きで、ちょっと腰が悪いということで、オフィスチェアにしました。アーロンチェアのボスチャーフィットつき。

両親と一緒に買いに行ったのはオフィスチェアーズというお店の銀座のショールーム。色々見比べられるし、「このイスはこことここが調整できますよ」「こういう姿勢で勉強するならこれ」「このイスは何年でこのあたりが弱ってくるから交換が必要」と丁寧に解説もしてくれるし、実際に座ったあとに調整をしてくれるため、ばっちり調整した後の状態で比較して確実に体にあったイスを選ぶことができます。ここに行って良かったな、と思います。アーロンチェア分の予算は用意していたのですが、座ってみて合うなら別のものでもいいかな、とも思ったけど(アーロンチェアは高い部類に入るのでアーロンチェアの予算があれば自由度は広い)、結局は最初の見込み通り、アーロンチェアになりました。

座面と背中の布地の柄も現物を見て「こっちがいい」と選べたし、おもてなしという意味では、このお店に案内して選んでもらう、という演出も含めて、プレゼントというパッケージングは最高にいいかも、と思いました。もちろん、個人で自分のために買いに行くというのも結構ワクワクしていいかも、と思いますし。

ちなみに、ネットのお値段よりも、ちょっぴり安くしてくれちゃったりもします。へっへー。ちなみに、僕の個人のイスは、実家で使っていたお古のリビングのイスです。無料。革張りではあるけど、リクライニングとか全然しないし、僕もそのうちメッシュのイスが欲しいな。暑がりだから。

posted by @shibukawa at 00:13 | Comment(331) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - アーロンチェアがやってきた!

2009年09月19日

Tornado 0.2が出ています。

先週翻訳したTornadoですが、新しいバージョンが出ています。ざっと見る限り、差分は以下の通りです。

  • スクリプト変更時(デバッグモードのみ)でのオートリロード
  • WSGIアプリケーションのサポート

変更履歴はhttp://github.com/facebook/tornado/commits/masterです。

翻訳ページももちろん、更新していますよ。

posted by @shibukawa at 02:00 | Comment(180) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - Tornado 0.2が出ています。

2009年09月03日

「セントポールの隣」に行ってきました

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立教大学のすぐとなりにある洋食屋、セントポールの隣に行って参りました。たまたま、ランチェスター戦略学会で立教大学の方と知り合いになり、公開講座の話を聞いて何度か立教大学に足を運んだのですが、そのときに「お昼オススメの場所ありませんか?」と聞いて教えてもらったお店の一つがここでした。ついつい池袋の西口に行ってしまうと、途中で蒙古中本の引力に負けて行ってしまうので、今回は要町から歩く作戦です。ちなみに、他の立教の方からの情報によると、短縮名は「セン隣」みたいです。こう呼ぶとツウっぽい?

いい言葉@セントポールの隣

580円からと安いメニューが多く、どれもおいしそうです。待ち時間も短く、学生人気が高いのもうなずけます。まぁ、早稲田周辺はもっと尖った店が多いのかもしれないですが、僕が言っていた大岡山周辺に比べれば、ね。2時すぎに行ったのですが、人はまだそれなりに居て、学生が大声で楽しく会話してました。本を読んで勉強したり、パソコンを広げて本の原稿を書く、という雰囲気ではなかったですが。僕が頼んだのは↑チキンカツでしたけど、これもおいしかったです。食べきれなかったです。

お店の中に貼られていた標語がかっこよかったので、頼んで写真を撮らせて頂きました。

  • 実践なくして結果はなし
  • 結果無くして実績はなし
  • 人手よりも人材へ
  • 人材よりも人財に

すごくいい言葉ですよね。理屈よりもなによりも、行動することから始まる世界がありますよね。ついつい会社の仕事だと過去に前例がない、というのが行動を妨げる要因になりますが、前例を作るには実践がなければだめですもんね。ポジティブな感情が引き出されます。

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要町から歩いてみましたが、途中、なんか昭和が残ったような、それでいて、ちょっと背伸びして平成やってます、みたいな歩道が。こういう雰囲気好きです。

posted by @shibukawa at 00:07 | Comment(236) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 「セントポールの隣」に行ってきました

2009年07月16日

エンジニアは翻訳をやるとお得


by rudolf_schuba (under CC)

趣味やらなにやらで色々翻訳をやってきました。主にPython方面ですね。今まではブログに書いていましたが、最近は翻訳記事用のブログに分けました。色々手を加えて、CMS風ナビゲートを追加したりしています。The History of Pythonの翻訳もやっております。今のところ全部の記事の翻訳をキャッチアップできています。最近やってないですが、InfoQ。そして、nomicoさんたちと一緒にやっているGTD Timesの翻訳。書籍だと、アジャイルソフトウェア開発スクラム と、実践eXtremeプログラミング です。もうかなり昔の話になってしまいましたが。最近Erlangに興味が出てきたので、Erlangの勉強ついでに翻訳でもしてみようかな、と思っています。

例え、翻訳本を書いて収入があるというケースじゃなくても、翻訳をやると、いろいろうれしいことがあるなぁ、というのを実感しているので、そのメモをまとめてみようと思います。後は、僕が翻訳するにあたっての心がけも。是非とも、みなさんも興味がでてきたら、やってみてください。

翻訳をやって自分の立ち位置を宣言しよう

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posted by @shibukawa at 08:59 | Comment(104) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - エンジニアは翻訳をやるとお得

2009年06月23日

[翻訳]Unladen Swallowのプロジェクト計画

http://articles.shibu.jp/article/30008337.html

@voluntasから紹介されたので訳してみました。いつも色々情報ありがとうございます。Pythonを5倍以上速くしちゃおうよ、というプロジェクトです。Googleの中の人が参加して、論文とかもがっつり研究して、本気な感じです。

人によって、「ここが面白い!」と思うポイントはそれぞれだと思いますが、僕がいいな、と思ったポイントは以下の点です。

  • CPythonの拡張モジュールと、ソースレベルの互換性を維持する
  • 並列化されたガーベジコレクション
  • 既に実証されている成果をどん欲に取り込む姿勢
  • パフォーマンス上重要なクラスと関数をCのバックエンドからPythonに持ってくることができるぐらい、Pythonを高速にしたい
  • 正規表現の高速化
  • PyStoneなどは現実を即したベンチマークではない

最初の項目とかは技術的な側面が気になるけど、ベンチマーク&高速化というきちんとした姿勢が貫かれています。そして、なるべく現実世界でのパフォーマンスアップというのを目指してベンチマークをそろえたり・・・などなど。Googleらしいというか、まずはデータ、結果もデータで、みたいな姿勢を感じます。ここまで実利指向を貫いて仕事をする、というのは僕には難しそうだけど、できるとうらやましいなぁ、と思います。

オープンソースがどうの、という話が数日前に盛り上がったけど、外国の人がやった成果を日本語で紹介するのだって立派なオープンソース活動だと思います。そもそも国とかどうでもいいしね。重要なのは、それぞれの人が、何を周りにギブできるか、という点かなと思います。僕もそろそろPyPIにアップロードしたいな。いろいろ。

posted by @shibukawa at 22:34 | Comment(405) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - [翻訳]Unladen Swallowのプロジェクト計画

2009年05月19日

「とらドラ!」−純愛ブーム、スピリチュアルブームのその先

実際に会った人に話をしてもmixiやtwitterに書いても「そんなアニメにのめり込むような人じゃないと思っていたのに」的な白い視線を感じるし、「あと1年は彼女ができないフラグ」が立ちそうな気がするけど、久々に映像作品としてすごいモノに出会ったのであえて書きます。ネタばれしないように気をつけながら。

toradora

普段はニュースとかNHK教育の教養番組ぐらいしかテレビを見ないのですが、めんたねの人たちに勧められて「とらドラ!」を見始めたら、ここ10年ぶりぐらい久しぶりにどはまりしました。アニメも3周以上、小説も2周。あ、ゲームはまだ買ってませんよ。生活壊れてしまいそうなのでw

とらドラ!は色んな方向から、多面的に見ることができるし、まだまだこの作品から学ぶことは多いし、吸収しきれていないのですが、この作品の「文学作品としての価値」をあえて文書化してみたいと思います。この数年は、純愛ブームというものがあったり、スピリチュアルが幅をきかせるようになってきたけど、とらドラ!を見ると、「純愛やスピリチュアルを求める心理」の先にあると思われる、次の世界の形が透けて見えます。実際にこれが本当の未来になるかどうかは、この作品が「アニメ」としてではなく「映像作品」として、アニメ・ライトノベル以外の層にも受け入れられるか次第ではあると思いますが。

とらドラ!は社会性の成長の物語

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2009年05月15日

工場のメタファーがイマイチな本当の理由


taken by shutupyourface

そういえば、このブログにはほんのちょっとしか書いてませんでしたが、QCon Tokyoに参加しました。主にクラウドコンピューティングのトラックを中心に聞いていました。本当はAndroidとかも興味あったんですけどね。その中で、Rubyのまつもとゆきひろさんのトラックの中で「おや?」と思うところがあったので、ブログに書くことにしました。

そもそもメタファーは単なる比喩

「ソフトウェア工場」のメタファーについて、「ソフトウェアは工業製品じゃない」という話はいたるところで聞かれますし、まつもとさんのお話のスタート地点もそうでした。僕も以前はそう思ってましたが、最近はちょっと違います。そもそもメタファーは「比喩」でしかないので、「ここの量産にあたる部分はコンパイルでしかないから云々」と、対応する部分の状況が違うからダメだ、というのはちょっと短絡的すぎないかな、と思います。「本来は量産にあたる部分はソフトウェアではコンパイル作業なんだけど、ソフトウェア工場のメタファーではプログラミング作業と見なします」と言ってもいいと思います。単なる比喩ですから。

もちろん、見方がブレている時点で、コミュニケーションツールとしての役割は果たせていません。「ソフトウェア工場というメタファーがいまいち(情報伝達の点で)」というのには同意します。でも考え方が違う、とまでは言う必要はないかな、と思います。

「量産ライン」は数ある製造工程のごく一部

中越沖地震の影響で、自動車工場の操業が止まったのは覚えている方も多いと思いますが、いわずもがもな、自動車は大量の部品で作られています。電化製品もそう。iPodとかも「Appleが大量のフラッシュメモリを発注!新型か?」とかニュースなりますしね。

そのような様子がリアルに実感できる本をこの前、本屋で見つけました。「クルマはかくして作られる―いかにして自動車の部品は設計され生産されているのか (別冊CG) 」です。ぜひ、立ち読みでもいいので見てみて下さい。池袋のジュンク堂だと2Fの自動車関連書籍のコーナーに平積みされてます。

偉大な書籍は偉大な一行からはじまる(by 角谷さん)らしいのですが、この本は前書きの中にエッセンスがちりばめられて書かれてします。読んでみると、偉大な本というよりは、自動車好きがうれしそうな顔して社会科見学してきて書いたような本であることは確かです。僕も興味あります。すごく楽しそう。主にトヨタ系のサプライヤー(部品メーカー)の武勇伝がたくさん書かれています。

我々が見て知り聞いて知っている自動車工場とは、自動車の最終アセンブル工場、いってみればすでに出来上がっている部品を組み立てるための工場だからである(中略)料理でたとえるならフランベしてさらに盛りつけるシーンだけなのである

自動車のシートに使われる革の製造工程だとか、手作業のたまもののハンドル、シフトコラムカバー、樹脂成形、ワイヤハーネスなどなど、自動化が全然行われていない工程もたくさんあることにビックリすると思います。「自動化された工場」の部分は氷山の一角で、その下には大量に、それをささえるための手作業が隠れているということは「ソフトウェア工場」というメタファーを言っている人はたぶん気づいていない事実。ごく一部の面からしか見てない、ということになりますよね。まぁ、メタファーなんでごく一部だけ見ても問題ないとは思いますが。

そもそも製造ラインを作る、ということ自体大変

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2009年05月02日

シングルモルト&ショコラ マリアージュ講座

[シングルモルトとショコラのマリアージュ]

アカデミーヒルズのシングルモルト&ショコラ マリアージュ講座という講座に参加してきました〜。短い時間でも盛りだくさんな内容でした。材料費(お酒とチョコ)が2000円というのは安いですね。ウイスキーのミニボトルだけでもそれだけそろえるとその額を遙かに超えてしまいそうですし。

マリアージュというのは「結婚」から来ている言葉で、2つのものを組み合わせることらしいです。なるほどね。いい言葉なので覚えておこう。

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posted by @shibukawa at 11:42 | Comment(68) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - シングルモルト&ショコラ マリアージュ講座

2009年05月01日

翻訳完了!The History of Python

前の記事でも触れた、The History of Pythonの日本語訳ですが、現在本家の方で公開されている記事はすべて翻訳が完了しました。1週間ちょっとかかりました。あ、日本語訳出ました、というエントリー以外ですね。今日はモンティ・パイソンについていっぱい調べ物しました。やはりモンティ・パイソンは必修科目なのかな?Guidoは渋いゲルマン男子な顔立ちのカッコイイおじさんなのに、意外とネタ好きでそのギャップがステキです。

これでPythonを知らない人がPythonにもっと興味をもってくれれば・・・と訳し始めましたが、最後のメタクラスとかは内容が難しすぎて、Python玄人か言語マニア以外はたぶん読めないです。とはいうものの、いろんな意味で意義のあるブログだと思うので、今後も記事が出るたびにキャッチアップしていこうと思います。言語の実装に興味がある人にもお勧めです。どういう意志決定で仕様が決まっていったのか、ということも色々書かれています。今後期待されるのは、メタクラス周りの詳しい話と、ブログの説明書きにあるコミュニティ話は確定ですね。ライブラリの拡充あたりも入るかな?Python3000のマイグレーションの話、PEPあたりもきちんと説明されると、いろいろなオープンソースコミュニティや、システム屋さんに役立つ情報になるかな、と思います。今後も楽しみです。

ちなみに、ブログ出版局でサンプルのPDFを作ってみたら、現在のところまでで66ページだそうな。まぁ、一ページの文字数はかなり少ない感じでしたけど。こういうテーマ別ブログだと、ある程度まとまったら本にして手元に置いておくのもいいですね。アクセスカウンタはつけてませんが、はてブ数、フィード数ともに、数ヶ月やっているこのブログに匹敵する数になっています。テーマ別ブログは強いですね。

posted by @shibukawa at 18:33 | Comment(214) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 翻訳完了!The History of Python

2009年04月27日

Django Hack-a-thon Disk.8に参加しました。

[Django Hack-a-thon Disk8]会場準備

Django Hack-a-thon Disk.8に参加してきました。10:00から15:00まではハンズオンで教えてもらったり、適当にハックしたりという自由タイム。その後はプレゼンタイムとか、そういう感じでした。ゆっくり交流したりする時間もあったりして、こういうイベントもありですよね。運営のvoluntasさん、kuma8さん、お疲れ様でした。moriyoshiさんと僕とで1980年同盟です。業界を盛り上げていきたいですよね!僕はハックはしないで翻訳なぞしていましたが、色々交流できて楽しかったです。また参加する。今度は運営側で。イベント自体も楽しかったけど、サイゼリアの会話もすごくためになりました。というか久しぶりにやる気になったw

プレゼンタイムで発表して参りました。ネタはずーっと考えていたのですが、資料作成を開始したのが当日の0:30。3:00前に一度寝て、6:00に起きて7:30ぐらいに一応完成ということで(30分はpptのテンプレート探しをしたり)、発表時間の割に作成時間とかは少なかったかも。メモ書きのマインドマップをそのままスライドにするという手抜き技炸裂です。でも、それ以外の人のFlashのお話とか(本当に初めてのプレゼン?)、php not foundとか、jQueryでF11事件とか、自己紹介だけで盛り上げちゃう人とか、Open Socialとか、みんなすごくて、あの発表の中だと一番地味地味プレゼンだった気がします。

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posted by @shibukawa at 01:23 | Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - Django Hack-a-thon Disk.8に参加しました。
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