2014年03月01日

華氏で気温を言われてもしっくりこないんです・・・

アメリカは自分中心すぎる、みたいに言われる理由の一つが温度。アメリカでは天気予報が華氏(℉)を使っています。とはいえ、日本でも馴染みがあるけど他国で使われてない単位とかいっぱいあるし、タタミ一畳の広さは地域によって違うとか、さらにヒドイものもあるし、まぁ郷に入っては郷に従えでいいのかな、と思っています。

DeNAサン・フランシスコの大塚さんが、以前Facebookにこんなことを書いてました。

そもそも、摂氏のほうが、水の凝固点が0度、沸点が100度と、曖昧なポイントに0度と100度がある華氏よりも実用的だと個人的には思うのですが、アメリカ人の友人には、「そんなことはない。華氏100度になると、人間はくたばる。華氏0度になると、やっぱり人間はくたばる。だから華氏の方が明確で実用的だ。」と言われ、少し負けたと思ってしまいました。

これは分かりやすい。摂氏は水が基準。華氏は人間が基準。華氏も人間の体感と結びつけて考えれば数値を言われた時に「ああ、このぐらいか」「こういう服装でいけばいいか」と考えやすいのではないかな、と思います。頭に換算表を作るのではなく、イメージを作るというのがこのエントリーのゴールなので、あえて摂氏は書きません。

  • 0: 人間が死ぬ温度。スキー場でも北海道の内陸とかじゃないといかない温度。
  • 50: アメリカ人がTシャツになり始める温度。日本人は長袖。サン・フランシスコの冬、東京の秋がこのぐらい。
  • 70: 日本人もTシャツになり始める温度。アメリカ人は上半身ハダカになり始める。サン・フランシスコの夏がこのぐらい。
  • 80: マイアミとかリゾートな温度。
  • 100: 人間が死ぬ温度。熱中症とかがニュースに出てくる温度。体温として考えても、病院にいったり薬を飲む温度。
  • 375: 天ぷらとかオーブン料理をする温度。

だいぶ僕の中でもイメージができあがってきました。

posted by @shibukawa at 05:52 | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 華氏で気温を言われてもしっくりこないんです・・・
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/88587471
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
検索ボックス

Twitter

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from shibukawa.yoshiki. Make your own badge here.
<< 2016年12月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近の記事
カテゴリ
過去ログ
Powered by さくらのブログ