わずか25000円だけど。Wikipediaがもたらした価値は大きいと思う。オープンソース文化を一般の人にも分かりやすく、成果が得られる形で公開してくれたのだから。
今年からはかものはしプロジェクトにも月々5000円ばかし寄付しはじめました。死ぬまでに1000万円寄付、という目標は達成できるか!?
日本では、ウェブサービスがオンライン課金を始めただけで、猛烈に反発するような人たちがいるみたいだけど、ウェブの向こう側には人がいて、生活をしているわけなので、何かしらのお金は流れなければおかしい。カスミを食べて生きている訳ではないのだから。無料サービスにできるのは何かしらの仕組みがある。社会サービスだってそう。欧米には昔から寄付という文化があって、それが社会を支えている。アメリカのオハイオの動物園に行ったら、企業の協賛で建築されていたし。大学だってそう。国からお金を頂いて何かをするのが前提の国にいるとそういう感覚は信じられないのかもしれないけど(税金も誰かが払ったモノなのだけど)、そういうものがある、ということを「理解する」というのが国際化の第一歩だよね。