2008年06月14日

「David Allenさん来日記念イベント」

行ってきました!予想以上の学びがありました。眠くて倒れそうだけどがんばって書きます。GTDがご存じでない方はGoogleに聞くとすぐに教えてくれます。

今回はQ&Aをベースに進んでいきました。今回はA4じゃなくてB5に書いたら、書ききれなかったです。いくつか良かった内容をピックアップして書きます。

Allenさんと記念撮影 [David Allenさん来日記念イベント]その1 [David Allenさん来日記念イベント]その3

週次レビュー

「整理されていない状態を何日間我慢できるのか?」というので日数を決めるとか。決して毎週1回やらなければならない、というわけではないみたい。Yoshikazuさんが質問した回答によるとAllenさんは3日ぐらいごとにやってるみたい。僕のやっているGTD+MMは週次レビューを1日ごとにやっている状態。なんか「いいものはもっと極端にやろうぜ」というeXtreme Programmingの手口が感染した?

チームでやる

やることを全部書き出して、どういう結果が欲しいかを考えて、何をするかを考える、というGTDの原理原則はチームであっても機能する。ただし、チームでやるには「きちんとGTDできているか?」という監視をする人が必要。そこでAllenさんのおすすめは「まずは個人レベルで全員のチームメンバーにGTDを教え、その後チームで集まって課題を書き出すところから始める」ということみたい。ただ、個人レベルでGTDができてしまうと「チームで集まっても課題がゼロ」だそうです。

緊急時の対応

GTDは常に心の平安を保たせるのが目的。これが達成されていれば、変化はチャンス。常に安心していて、気になることがないという状態を保っていないから、緊急時に混乱する。すごい経営者はこれができている(らしい)。

教育

将来的な夢としては子供達に教えたい。中学生ぐらいに教えて成果は出ている。エッセンスだけ抜き出せば年齢は問わない。例えばおもちゃの片づけにInboxに全部入れてから分類するというGTDのプロセスは使える。後は旅行計画とか。

ツール

Lotus NotesのスケジュールとToDoを使っている。それらを統合しているのはMindManager。コマンドラインか何かで「me」と打つとこれが立ち上がる。そしていつでもすぐにアクションを見たりできる。このような階層化して考えるというのは次の本に書いている。紙のファイルなども使っている。このMindManagerのイメージとしてAllenさんがホワイトボードに書かれていたのが↓の内容になります。

[David Allenさん来日記念イベント]その2

それにしてもマインドマップ率が高い。それどころか、David Allan氏もマインドマップ使い。全体像を俯瞰で見つつ、問題や課題を階層として整理する、という基本に忠実な使われ方をしていてびっくりでした。マインドマップに関しては「それなんですか?」なんて間違っても聞かれない。最近本当に勉強会やイベントに来るような積極的な人たちは猫も杓子も、という感じです。僕は犬派だけど!

posted by @shibukawa at 00:00 | Comment(69) | TrackBack(0) | ライフハック はてなブックマーク - 「David Allenさん来日記念イベント」
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