2007年12月25日

「僕とBDDのつきあい方」

うっかり注文してしまいました。しかも洋書。xUnit Test Patterns(洋書で全880ページ)もまだ読んでないのに。でも、xUnit Test Patternsは僕が考えていることはいくつか書かれてないですね。DbCとの連携とかね。どっかには別の言い方で書かれているのかもしれないけどね。

Implementation Patterns (Addison-Wesley Signature)

Implementation Patterns (Addison-Wesley Signature)

xUnit Test Patterns: Refactoring Test Code (Addison Wesley Signature Series)

xUnit Test Patterns: Refactoring Test Code (Addison Wesley Signature Series)

テストコードはどうしても外部からのテストだし、モックオブジェクトも、内部に取り込まれた外部(わかりにくい日本語だけど)のテストにしかなりません。そういう意味で真のホワイトボックステストはをするにはDbC。次にテスト駆動開発で来るムーブメントかな、と思います。ひょっとしたら、この前の形式仕様言語の話を聞いてただ興奮しているだけかもしれません。

プログラマの視点からユーザの視点へのシフトとしてビヘイビア駆動開発。データベースやネットワークなどのドメインごとのテスト。テストのムーブメントのベクトルがなんとなく見えてきた気がする。ビヘイビア駆動開発を真にユーザ視点にできるか、DbCで真のホワイトボックステストを組み込むことができるか?このあたりが2008年前半のチャレンジかな。

僕はテストは楽しくて書いているだけなので、別に工学的な意味を求めて書いている訳じゃないです。電化製品をバラして愉しんでいる子供と一緒。ソースコードをバラす道具で遊んでいるだけだもんね。ま、それでできたシステムをユーザが喜んで使ってくれるわけだから、仕事になっているわけだけど。

posted by @shibukawa at 00:00 | Comment(187) | TrackBack(0) | BDD はてなブックマーク - 「僕とBDDのつきあい方」
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